公道走行手続簡単に 規制改革実施計画、骨太方針決まる
わが国の農業の方向性を示す方針・計画が相次いで決まった。政府は6月18日の閣議で経済財政運営と改革の基本方針2021(骨太の方針)、成長戦略実行計画、規制改革実施計画を決めた。骨太の方針、成長戦略では、輸出の拡大などが盛り込まれたほか、先ごろ決まった「みどりの食料システム戦略」も位置づけられた。一方、規制改革実施計画では、トラクタの公道走行に係る手続きの簡素化や農産物検査規格の見直しなどが盛り込まれている。
村上桜ケ丘高校が受賞 農作業安全表彰
農研機構 AI、ICT等活用 東京工科大と連携協定放牧管理、獣害対策
農作業中の死亡事故急増 夏期の暑さが影響 熱中症対策の生産方式へ
農研機構とJALが連携協定