農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 林野庁が新「森林・林業基本計画」案示す 自動化機械を導入 R12供給目標4200万㎥

林野庁が新「森林・林業基本計画」案示す 自動化機械を導入 R12供給目標4200万㎥

林野庁は4月23日の林政審議会で新たな「森林・林業基本計画」(案)を示した。それによると新計画では、「新しい林業」に向けた取組を展開することにし、伐採から再造林保育の収支をプラスに転換するため、成長の早いエリートツリーの活用、自動操作機械の活用を図る。また、令和12年の木材供給量の目標として、令和元年の3100万㎥から令和12年には4200万㎥と35%の増加とした。前計画の「林業の成長産業化」から「グリーン成長」をテーマとしている。

関連記事

農業・農村の未来支える   インフラ技術確立へ 農業農村整備技術開発計画スマ農基盤整備加速

農業・農村の未来支える インフラ技術確立へ 農業農村整備技術開発計画スマ農基盤整備加速

果樹で検討会 空散で融雪剤散布 雪害に強い産地づくり樹体周辺の除雪等

果樹で検討会 空散で融雪剤散布 雪害に強い産地づくり樹体周辺の除雪等

茶輸出321億円超 令和8年1―4月

茶輸出321億円超 令和8年1―4月

農研機構 「効き具合」見える化 アシストスーツ定量評価

農研機構 「効き具合」見える化 アシストスーツ定量評価