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林野庁が新「森林・林業基本計画」案示す 自動化機械を導入 R12供給目標4200万㎥

林野庁は4月23日の林政審議会で新たな「森林・林業基本計画」(案)を示した。それによると新計画では、「新しい林業」に向けた取組を展開することにし、伐採から再造林保育の収支をプラスに転換するため、成長の早いエリートツリーの活用、自動操作機械の活用を図る。また、令和12年の木材供給量の目標として、令和元年の3100万㎥から令和12年には4200万㎥と35%の増加とした。前計画の「林業の成長産業化」から「グリーン成長」をテーマとしている。

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