安定的な米取引へ 事前契約の現状と取組み
主食用米の国内需要は、人口減少やライフスタイルの変化などにより、近年は毎年10万㌧程度の減少が続いている。また、生産面では、平成30年産から国による生産数量目標の配分が廃止された。こうした環境の変化を踏まえ、需要に応じた生産・販売、安定的な主食用米の取引を実現するためには、豊凶変動や価格変動リスクに対応しつつ、事前に販売先や販売数量等を見通すことができる事前契約の拡大が重要だ。年々増えつつある事前契約の現状と取組状況を紹介する。
10月7~9日 第16回農業WEEK 約1000社が一堂に 課題解決のヒントを発見
クビアツヤカミキリカ防除戦略策定
品種育成目標に35品種 多収や機械作業適性等有する 農水省が方針案
9年度予算16億円 高温や干ばつでの減収等防ぐ 新たな栽培体系開発へ