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家庭消費は7%増 全体では昨年並みを維持 ~消費動向~

需要に応じた生産に向けて消費側の動向を知ることは不可欠だ。米穀安定供給確保支援機構(米穀機構)がまとめた「米の消費動向調査(令和2年12月分)」によると、1人1カ月あたりの精米消費量は前年同月比4%の増加となった。このうち、中食・外食向けが3・3%の減少となった一方、家庭内での消費量は同7・6%の増加となっている。農水省の調査によると、販売数量は対前年同月で100%となっており、昨年から米の需要が停滞しているとみている。

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