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農研機構等が果実の自動収穫ロボプロトタイプを公開

農研機構と立命館大学、デンソーは、昨年12月23日、果実収穫ロボットのプロトタイプを開発したと発表した。収穫の対象はV字樹形のリンゴ、ニホンナシ、セイヨウナシ。
収穫ロボットは自動走行車両(ヤマハ発動機のゴルフカートを改造したもの)にけん引されながら、2本のロボットアームにより収穫するというもの。収穫した果実は自動走行車両の荷台に設置した果実収納コンテナシステムに送られる。果実収納コンテナシステムでは、コンテナが果実でいっぱいになると、空のコンテナと自動で交換しながら自動収穫を継続する。

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