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静岡製機

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2022/04/19

酷暑からお米守る 「さいこ」と「愛妻庫」の実力

静岡製機(鈴木直二郎社長)では、農産物低温貯蔵庫『さいこ』GBXシリーズや白米計量保冷庫『愛妻庫』の受注が好調だ。「近年の多雨と猛暑も好調の一因ではないか」と同社。GBXは「従来機比40%もの省エネ」のインパクトが大きいが、良食味を維持する「周囲温度35℃であっても2~20℃の温度設定が可能」という高性能も消費者から支持されているようだ。 近年、温暖化による猛暑と増える台風の襲来による多湿は、お米...

酷暑からお米守る 「さいこ」と「愛妻庫」の実力
2022/01/18

静岡製機『初売り』 中部営業所1月31日迄

静岡製機=鈴木直二郎社長、静岡県袋井市諸井=では例年、この時期に、中部営業所の展示会を全国に先駆けて開催、今年を占う恒例行事として定着、楽しみにしている農家も多かったが、昨年は新型コロナ感染拡大を鑑み中止した。感染症対策のポイントもだいぶわかってきた今年は『新春初売り』を1月6~末日まで商談会として開催。更に1月17日からはこれまでの展示会場の場所で常設展示会(商談会)を開催している。併せて『静岡...

静岡製機『初売り』 中部営業所1月31日迄
2021/11/02

プロ用乾燥機TCZ-EX発表 高い耐久性と安全性 メンテナンス性も向上 ~静岡製機~

静岡製機=鈴木直二郎社長、静岡県袋井市=は、10月28日、オンライン発表会を開催し、穀物乾燥機『TCZシリーズ』に70~100石の超大型「TCZ―EX」シリーズを追加すると発表した。大規模生産者の使用に耐えうる高い耐久性とメンテナンス性、安全性を追求し、斬新なフロントマスクの中にICT技術を存分に入れ込んだ。発売は2022年3月。

プロ用乾燥機TCZ-EX発表 高い耐久性と安全性 メンテナンス性も向上 ~静岡製機~
2021/08/23

TCZ LシリーズとMシリーズ 幅広いニーズに 高い耐久性とメンテ性能 ~静岡製機~

静岡製機(鈴木直二郎社長)では今年1月発売した新型乾燥機『TCZ』の出荷が好調だ。また新機種効果で他のラインナップも引き合い・受注が活発となっているという。TCZは生産者の大規模化に対応し耐久性を大幅に向上させた担い手向け「Lシリーズ」と、限られたスペースに従来機種より容量の大きい機種の設置も可能にした自給的農家向け「Mシリーズ」。

TCZ LシリーズとMシリーズ 幅広いニーズに 高い耐久性とメンテ性能 ~静岡製機~
2021/08/09

静岡製機新本社ビル訪問 高い環境性能と免震 DXにも対応の最新設備

静岡製機(鈴木直二郎社長)は静岡県袋井市諸井1300に新本社を竣工、5月連休明けから同所で業務を開始した(本紙既報)。本紙では7月28日、同社を訪ね、免震構造に加え、省エネと創エネを組み合わせエネルギー消費量正味ゼロの『ZEB』という高い環境性能の社屋、DXにも対応した最新設備とそれらによって変わり始めた同社を取材させて頂いた。

静岡製機新本社ビル訪問 高い環境性能と免震 DXにも対応の最新設備
2021/04/19

低温貯蔵庫「さいこ」 白米計量保冷庫「愛妻庫」 ~静岡製機~

静岡製機(鈴木直二郎社長)では、農産物低温貯蔵庫『さいこ』GBXシリーズや白米計量保冷庫『愛妻庫』の受注が好調だ。「近年の多雨と猛暑も好調の一因ではないか」と同社。GBXは「従来機比40%もの省エネ」のインパクトが大きいが、良食味を維持する「周囲温度35℃であっても2~20℃の温度設定が可能」という高性能も消費者から支持されているようだ。

低温貯蔵庫「さいこ」 白米計量保冷庫「愛妻庫」 ~静岡製機~
2021/04/19

環境型の新本社ビル竣工 開発・製・販・管を効率化 ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル) ~静岡製機~

静岡製機(鈴木直二郎社長)は袋井市諸井1300に新本社を竣工した。本社移転の目的は①開発・製造・販売・管理の効率化を図る②環境に配慮した建物・仕様とする③災害時には地域に貢献できる建物。新本社屋は地上3階建、免震構造に加え、エネルギー消費量が正味ゼロ以下の『ZEB』。業務開始は2021年5月6日(一部本紙既報)。

環境型の新本社ビル竣工 開発・製・販・管を効率化 ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル) ~静岡製機~
2021/04/12

静岡製機が8インチ籾すり機に対応の大型色彩選別機SCS-110S ライスセンター等に向け6月発売

静岡製機(鈴木直二郎社長)は好評の色彩選別機シリーズに「SCS―110S」を追加、本年6月から発売する。以前から5㌅籾すり機まで対応する大型色彩選別機としてSCS―50SⅡを販売してきたが、更に処理能力の高い色彩選別機をという声に応え、8㌅・6㌅籾すり機に対応するモデルとして、同機をライスセンターでの利用を念頭に置き開発した。

静岡製機が8インチ籾すり機に対応の大型色彩選別機SCS-110S ライスセンター等に向け6月発売
2021/04/05

静岡製機、本社を移転 5月6日から業務開始

静岡製機(鈴木直二郎社長)は、このほど本社を袋井市諸井に移転、本年5月6日から同所で業務を開始する。【新本社】▽住所=〒437―1121静岡県袋井市諸井1300番地▽電話番号=管理部総務課:0538―23―2000、同経理課:0538―23―2003▽FAX番号=0538―23―3125(総務課・経理課共通)。

静岡製機、本社を移転 5月6日から業務開始
2020/12/14

静岡製機のとれたて食楽部・Honey!ハニー‼が厚労大臣優秀賞を受賞 「第9回健康寿命をのばそう!アワード」

静岡製機(鈴木直二郎社長、袋井市山名)の子会社『㈱プランエコ』がレストラン棟で運営する「とれたて食楽部・Honey!ハニー‼」が「第9回健康寿命をのばそう!アワード(介護予防・高齢者生活支援分野)」で『厚労大臣優秀賞』を受賞した。同社の移動販売が地域の高齢者に食材を届け、地域活性に貢献していると高く評価されたもの。授賞式はコロナ感染拡大を受け、11月30日にオンラインで開催、12月8日、袋井市長か...

静岡製機のとれたて食楽部・Honey!ハニー‼が厚労大臣優秀賞を受賞 「第9回健康寿命をのばそう!アワード」
2020/10/26

静岡製機から新型乾燥機TCZシリーズ 今のニーズ捉えた、プロ仕様と自給農家仕様

静岡製機=鈴木直二郎社長、静岡県袋井市=は新型乾燥機『TCZ』を発売する。出荷開始は3年1月初旬。生産者の大規模化に対応し耐久性を大幅に向上させた担い手向け「TCZ―Lシリーズ」(30~50石)20モデルと、限られたスペースに従来機種より容量の大きい機種の設置も可能にした自給的農家向け「TCZ―Mシリーズ」(18~30石)30モデル。

静岡製機から新型乾燥機TCZシリーズ 今のニーズ捉えた、プロ仕様と自給農家仕様
2020/10/19

静岡製機が新型乾燥機TCZシリーズ発表 今のニーズ捉えたプロ仕様と自給農家仕様

静岡製機=鈴木直二郎社長、静岡県袋井市=は10月8日、新製品発表会を開催し、新型乾燥機『TCZ』を発表した。出荷開始は令和3年1月初旬。今回発表したのは、生産者の大規模化に対応し耐久性を大幅に向上させた担い手向け「TCZ―Lシリーズ」(30~50石)20モデルと、限られたスペースに従来機種より容量の大きい機種の設置も可能にした自給的農家向け「TCZ―Mシリーズ」(18~30石)30モデル。Lシリー...

静岡製機が新型乾燥機TCZシリーズ発表 今のニーズ捉えたプロ仕様と自給農家仕様
2020/09/07

過酷な夏に高機能際立つ静岡製機の低温貯蔵庫「さいこ」、白米計量保冷庫「愛妻庫」

静岡製機(鈴木直二郎社長)では、農産物低温貯蔵庫『さいこ』GBXシリーズや白米計量保冷庫『愛妻庫』の受注が好調だ。理由を「今年の長雨と猛暑も好調の一因ではないか」と同社。GBXは「従来機比40%の省エネ」のインパクトが大きいが、「周囲温度35℃でも2~20℃の温度設定が可能」という高性能も長雨・猛暑の夏に支持されたのではないか。

過酷な夏に高機能際立つ静岡製機の低温貯蔵庫「さいこ」、白米計量保冷庫「愛妻庫」
2020/08/11

JA京都やましろが農機大展示会を開催 クボタ、静岡、落合も出展

JA京都やましろの「農機大展示会」が8月1、2日の両日、京都府精華町光台の精華町けいはんなプラザで開かれ、2日間で約1300人が来場しにぎわった。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、来場者に検温を実施したり会場の各所に消毒液を設置したりするなど万全の対策を施しての開催となったが、出展メーカー・来場者ともに「コロナ禍での開催に複雑な思いはあるが、機械を実際に見たり触ったり、対面で話ができる貴重な機...

JA京都やましろが農機大展示会を開催 クボタ、静岡、落合も出展
2020/07/06

静岡製機の新体制 6月25日

静岡製機=鈴木直二郎社長、静岡県袋井市=は6月25日開催の第81回定時株主総会並びに取締役会において役員人事を決めた。新体制は次の通り。【新体制】▽代表取締役社長=鈴木直二郎▽専務取締役(産機・海外営業部物流管理室担当)=鈴木修一郎▽常務取締役(製造部長技術部担当)=岩﨑康宏▽取締役(農機営業部長)=宇野毅▽同(管理部長)=鳥居伸好▽監査役=天野修▽同=原田融(新任)。以上敬称略。 なお、監査役、...

静岡製機の新体制 6月25日
2020/03/02

大〜小規模向けまで充実 静岡製機が米用の色彩選別機

静岡製機=鈴木直二郎社長、静岡県袋井市諸井1300=では、一般的に「米乾燥調製用の農業機械にとって不需要期」と言われるこの時期も、色彩選別機については需要が非常に高い。同社では「生産者の米への品質に対する関心の高さがうかがえる」と話していたが、同社のユーザーニーズに沿った豊富なラインナップという要素も大きい。

大〜小規模向けまで充実 静岡製機が米用の色彩選別機
2020/02/03

静岡製機第34回新春大展示会開催 消費増税後も元気、来場・成約とも前年を上回る

静岡製機は1月23~25日、袋井市諸井の同社浅羽展示場で「第34回新春大展示会」を開催した。同社では毎年この時期に中部営業所として展示会を開催しているが「静岡ファンの拡大と新商品・戦略商品を見てもらい同時に商談・情報交換の場にする」というのが狙い。来場数・成約高とも計画・前年実績を上回り全国の同社営業所を大いに元気づけるものとなった。

静岡製機第34回新春大展示会開催 消費増税後も元気、来場・成約とも前年を上回る
2019/10/28

静岡製機のドライゴンSSEシリーズ

今年は高温や台風による多湿に悩むコメ農家が多かった。静岡製機(鈴木直二郎社長)では、天候不順による水分バランスの多いお米の乾燥には、ゆっくり乾燥を進めていただくように情報を発信し、また「二段乾燥モード」のある乾燥機を持つ農家にはその活用で、高品質仕上げをすすめてきた。そのような中で、同社の遠赤・熱風乾燥機『ドライゴン』SSEシリーズは力強く生産者を支えた。

静岡製機のドライゴンSSEシリーズ
2018/07/23

静岡製機が130石ドライゴン初披露

静岡製機=鈴木直二郎社長、静岡県袋井市=は、先頃開催された国際農機展in帯広に出展し、遠赤外線乾燥機「ドライゴン」の100/115/130石タイプとそれに対応した張込ホッパを初披露した。今シーズン発売予定。価格はSSE‐GXL130(130石)が531万3600円(税込)。他に冷風機、温風機、低温貯蔵庫「さいこ」なども出品し、道産子の注目を集めた。

静岡製機が130石ドライゴン初披露
2018/03/12

FOODEX2018開催 米粉の最新技術を提案

アジア最大クラスの食品・飲料の専門展示会「FOODEX JAPAN 2018」(一般社団法人日本能率協会など関連4団体共催)が、3月6~9日の4日間、千葉の幕張メッセで開催された。 農機関連では、米粉の普及や米粉設備の提案を目的として設けられた「米粉パビリオン」に、ケツト科学研究所、静岡製機、西村機械製作所が「komeko50研究会」として参加、最新製品の展示・実演を行なった。今回、その模様をレポ...

FOODEX2018開催 米粉の最新技術を提案
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