農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
TOP > 日本建設機械工業会

日本建設機械工業会

新しい順  古い順
2021/08/30

15%増2兆2182億円 建機工21年度建機出荷金額予測

日本建設機械工業会(数見保暢会長)は8月26日、Web形式で会長記者会見を開催した。 冒頭で数見会長は「2月にも2020年度、2021年度の建設機械需要予測を説明したが、半年で状況は変わった。2021年度は前年度の新型コロナウイルス感染拡大の影響による需要減から大きく回復し、通期の出荷金額は国内が前年度比3%増の8839億円、輸出は同24%増の1兆3343億円を見込んでいる。このように輸出が大きく...

15%増2兆2182億円 建機工21年度建機出荷金額予測
2021/03/01

21年度2%増見込む 建機需要予測20年度は1兆8325億円 ~建機工~

日本建設機械工業会(数見保暢会長)は2月24日、オンライン記者会見を開催。建設機械需要予測を発表した。今年1月時点で正会員である建設機械メーカ63社を対象に実施した結果を取りまとめたもので、2020年度の出荷金額は1兆8325億円(前年同期比16%減)と見込み、2021年度出荷金額は1兆8758億円(同2%増)と予測した。

21年度2%増見込む 建機需要予測20年度は1兆8325億円 ~建機工~
2020/12/07

内需は17・5%増加 建機工10月統計

日本建設機械工業会(数見保暢会長)はこのほど、2020年10月度の建設機械出荷金額をまとめた。 10月の建機出荷額は内需が対前年同月比17・5%増の869億円、外需は同15%減の1039億円となり、内需は6カ月ぶりの増加、外需は15カ月連続の減少となった。この結果、総合計では同2・8%減の1908億円で13カ月連続の減少となっった。

内需は17・5%増加 建機工10月統計
2020/08/31

20年度15%減1.8兆円 建機工が需要予測21年度5%増1.9兆円

日本建設機械工業会は、8月26日、都内において数見保暢会長による「会長記者会見」を開催し、需要動向などを説明した。 冒頭、数見会長は、「新型コロナウイルス感染という難局に直面し、世界経済が厳しい状況にあるが、お客様がご要望される製品やサービスを提供し、経済活動の早期回復に寄与することが、工業会の直近の使命だ」などと述べた。

20年度15%減1.8兆円 建機工が需要予測21年度5%増1.9兆円
2020/06/15

建機工が総会 新会長に数見保暢氏が就任

日本建設機械工業会は5月28日、定時総会と理事会を開催、新会長に住友建機代表取締役社長の数見保暢(かずみ・やすのぶ)氏の就任を決めた。 就任にあたり「世界経済の先行き不透明感や新型コロナウイルスなどにより足元の世界経済は大変厳しい状況にある。そうしたなか、会長職に就任することとなり、身の引き締まる思い」と数見会長。その上で「新型コロナウイルス感染防止対策では在宅勤務や通信網を活用した会議開催など働...

建機工が総会 新会長に数見保暢氏が就任
2020/01/18

活動活性化へ意欲 日本建設機械工業会が賀詞交歓会

日本建設機械工業会(小川啓之会長)は8日、東京都港区のシェラトン都ホテル東京で、新年賀詞交歓会を開催した。会員、関係省庁などの関係者ら500名が出席した。 小川会長は冒頭挨拶で、建設業界は2020年においても不透明で不確実な状況が予想され先行きは楽観できるものではないとしながらも、「今年で建設機械工業会は30周年を迎えるが、厳しい事業環境においても「調和と発展による世界への貢献」という設立趣旨を踏...

活動活性化へ意欲 日本建設機械工業会が賀詞交歓会
2019/05/27

建機工が総会 新会長に小川啓之氏

一般社団法人日本建設機械工業会の令和元年度通常総会が5月23日、東京都港区のシェラトン都ホテル東京で開かれた、総会では平成30年度事業報告・決算、令和元年度予算・事業計画を審議し、承認した。また、その後の理事会長にコマツの小川啓之代表取締役社長(兼)CEOが選任された。

建機工が総会 新会長に小川啓之氏
2019/01/14

日建工が賀詞交換会 国内市場活性に期待

日本建設機械工業会(大橋徹二会長)が1月9日、東京都港区のシェラトン都ホテル東京で、新年賀詞交歓会を開催した。会員並びに国交省や経済産業省などの関係者ら約500名が出席。新年のスタートを切った。 大橋会長は同工業会がまとめた4月~11月の建設機械出荷金額統計をあげ、全体において対前年比でプラス8.7%、国内向けはマイナス4.5%、輸出はプラス17・3%であったことを述べた。その中で11月に不調だっ...

日建工が賀詞交換会 国内市場活性に期待
2018/09/03

日建工 建機需要国内は微減 輸出伸長、全体で過去2番目

(一社)日本建設機械工業会は8月29日、東京都千代田区の経団連ビルで大橋会長の記者会見を開き、2018年度、2019年度の需要予測(出荷ベース)を発表した。 2018年度の出荷予測では、国内出荷は前年度比4%減の8292億円で3年連続で減少、一方、輸出は同10%増の1兆5417億円、全体では同5%増の2兆3709億円で直近のピークであった2007年に次ぐ2番目となる見通し。

日建工 建機需要国内は微減 輸出伸長、全体で過去2番目
2018/01/15

日建工が賀詞交歓会開催 市場のニーズに対応

日本建設機械工業会(平野耕太郎会長)が1月10日、東京都港区のシェラトン都ホテル東京で、新年賀詞交歓会を開催した。会員並びに国交省や経済産業省などの関係者ら530名が出席。新年のスタートを切った。 平野会長は「世界の建設機械の需要はほとんどの地域で増加に転じた。建設機械出荷金額統計をみても1月~11月までの昨年の累計では、国内は対前年比7%増、輸出は29%増、合計19%増という喜ばしい結果となった...

日建工が賀詞交歓会開催 市場のニーズに対応