農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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デリカ

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2021/12/20

デリカがけん引タイプを拡充 公道走行対応を標準装備

デリカ(金子孝彦社長)は、土づくりに役立つ堆肥散布機のシリーズ化を図っており、ユーザーから「適量均一散布が可能になる」と高い評価を獲得している。来春には混合堆肥散布に対応したけん引式マルチスプレッダを新たに発売するほか、けん引型マニュアスプレッダに灯火装置など一式を取り付けて公道走行に対応するなど、ラインナップの拡充を図る。 デリカ=松本市大字和田5511―11=は、「有機農業と、未来へ。」をキャ...

デリカがけん引タイプを拡充 公道走行対応を標準装備
2021/09/06

マルチスプレッダで 土壌改良材等を少量散布 ~デリカ~

デリカ(金子孝彦社長)は、土づくりに役立つ堆肥散布機のシリーズ化を図っており、ユーザーから「適量均一散布が可能になる」と高い評価を獲得している。1~2tの堆肥を撒けるマニアスプレッダが主流だが派生する小型の改良モデルがコロナ対策の経営継続補助金で需要が上向いた。堆肥はもちろん土壌改良材などの少量散布もできるマルチスプレッダも好調だ。

マルチスプレッダで 土壌改良材等を少量散布 ~デリカ~
2021/07/12

有機農業の推進役に 中期計画の目標達成目前 ~デリカ~

デリカ=金子孝彦社長、長野県松本市大字和田5511―11=は、1953年創業以来、農業の生産性を改善するため農業機械を中心に多様な製品を提供し続けている。そして「有機農業と、未来へ。」をキャッチフレーズに、主力製品のマニアスプレッダ(堆肥散布機)の拡販や、土づくりに役立つ肥料散布機のシリーズ化を図っており、ユーザーから「適量均一散布が可能になる」と高い評価を獲得している。

有機農業の推進役に 中期計画の目標達成目前 ~デリカ~
2021/01/25

デリカが野菜移植機等を充実 ベビーリーフ刈取機も

デリカ(金子孝彦社長)は、昨春からカタクラ事業引き継ぎ製品として野菜移植機、ハーベスタ、ベビーリーフ刈取機、自走カッター、高所作業台等の拡販を図っている。野菜移植機ではキャベツやブロッコリー等の慣行苗をそのまま植付け可能な平坦地・高畝用のほか、玉ねぎやレタス等の苗を効率よく植付け可能な2条千鳥植え(往復4条植え)用等をラインナップした。

デリカが野菜移植機等を充実 ベビーリーフ刈取機も
2020/12/21

デリカが新型の肥料散布機で肥料メーカー等と検討会

デリカ(金子孝彦社長)は、今回の肥料取締法の改正により、既存の混合堆肥複合肥料や新設される指定混合肥料の普及拡大が見込まれることから、これらを散布するのに適した新型肥料散布機の開発を行っており、このほど試作機での検討会を行った。当日は肥料メーカー、全農の担当者も参加し、試作肥料の散布とサンプル採取を行ったところ結果は上々だった。

デリカが新型の肥料散布機で肥料メーカー等と検討会
2020/10/05

デリカが少量散布性能高めた牽引型マルチスプレッダ

デリカ(金子孝彦社長)は、今回の肥料取締法の改正で既存の混合堆肥複合肥料や新設された指定混合肥料の普及拡大が見込まれるため、新型散布機の開発を行っている。従来からの堆肥に比べると少量散布性能が求められるからだ。既存の少量散布に適したマルチスプレッダと小型のマニアスプレッダを組み合わせた試作機を前に、開発担当者に話を聞いた。

デリカが少量散布性能高めた牽引型マルチスプレッダ
2020/09/07

デリカが新型散布機を開発 堆肥入り粒状肥料に対応

デリカ(金子孝彦社長)は、農業の生産性を改善するため、土づくりに役立つ堆肥散布機のシリーズ化を図っており、ユーザーから「適量均一散布が可能になる」と高い評価を獲得している。今回の肥料取締法の改正により、同社が応援する有機農業や土づくり堆肥の利用が進むと見られることから、堆肥入り粒状肥料に対応したモデル開発を行っている。

デリカが新型散布機を開発 堆肥入り粒状肥料に対応
2020/08/31

来年1月本格稼働 デリカが3点リンクの新工場竣工

デリカ(金子孝彦社長)は8月26日、本社隣接地に建設中だったトラクタ用「3点リンク」専用工場(第二工場)の竣工式を行った。年内は生産準備として機械装置導入や生産ライン整備、試運転などを行い、来年1月からの本格稼働を予定。主要設備はIoT化を行い、自社開発の生産管理システムにより生産全体を効率的にコントロールするスマート工場が稼働する。

来年1月本格稼働 デリカが3点リンクの新工場竣工
2020/03/16

デリカがカタクラの事業引き継ぎ新製品、5機種18型式を新発売

デリカ(金子孝彦社長)は、カタクラ事業引き継ぎ製品として野菜移植機、ハーベスタ、ベビーリーフ刈取機、自走カッター、高所作業台車を新発売した。野菜移植機では、キャベツやブロッコリー等の慣行苗をそのまま植付け可能な平坦地・高畝用のほか、たまねぎやレタス等の苗を効率よく植付け可能な14型式をラインナップし、畑作の軽労化と省力化を図る。

デリカがカタクラの事業引き継ぎ新製品、5機種18型式を新発売
2020/03/09

デリカの3点リンクの新工場8月竣工、来年1月量産体制へ 生産性向上へ先端技術導入

デリカ(金子孝彦社長)は、本社隣接地に建設中のトラクタ用「3点リンク」専用工場を8月末に竣工する予定だ。完成後は本社工場内の同部門を移転する。金子社長は「上手なモノづくりをするための最新工場。販売先であるトラクタメーカーの様々な要望に応えられるようになる」と説明。IoT技術やロボットなどの先端技術を導入し、生産性向上を図る。

デリカの3点リンクの新工場8月竣工、来年1月量産体制へ 生産性向上へ先端技術導入
2020/03/02

メンテナンス性が向上 デリカの新型ハイドロマニア

デリカ(金子孝彦社長)の主力製品である新型ハイドロプッシュマニアスプレッダ「DMY(T)―6210WS」が好評を博している。昨年、堆肥送り速度の向上、スタンド操作性のアップ、パワーゲート上げ忘れを防止するセンサー搭載、メンテナンス性の向上など、細部に渡って使い勝手の良さを追求したモデルチェンジを実施したことが奏功した。

メンテナンス性が向上 デリカの新型ハイドロマニア
2019/11/11

デリカが片倉機器の一部事業継承 

デリカ‖金子孝彦社長、長野県松本市大字和田‖は、本年12月末で解散・清算を発表した片倉機器工業‖峠賢治社長、長野県松本市‖の一部事業を来年1月から引き継ぐことで基本合意した。 同社は農業機械の業界で、片倉機器と同様、農業の省力化に向けた作業機の開発及び販売、保守業務を行っており、事業を引き継ぐことで効率的運営と事業の更なる強化を図る。また、顧客の期待に応える充実した製品ラインナップとなる。 引き継...

デリカが片倉機器の一部事業継承 
2019/08/19

デリカが新型ハイドロマニア 亜鉛メッキで防錆力向上

デリカ(金子孝彦社長)の新型ハイドロプッシュマニアスプレッダ「DMY(T)―6210WS」は、流動性の高い堆肥を散布できる基本機能や小回りのきくステアリング車軸はそのままに、各部に亜鉛メッキを採用し防錆力を向上させ、パワーゲート上げ忘れ防止機能を装備するなど、ユーザーの使いやすさにこだわったモデルチェンジとなっている。

デリカが新型ハイドロマニア 亜鉛メッキで防錆力向上
2019/07/08

デリカが新型ハイドロマニアを発売 亜鉛メッキで防錆力向上

デリカ=金子孝彦社長、松本市大字和田5511―11=は5月から新型ハイドロプッシュマニアスプレッダ「DMY(T)―6210WS」を発売した。流動性の高い堆肥を散布できる基本機能や小回りのきくステアリング車軸はそのままに、各部に亜鉛メッキを採用し防錆力を向上させ、パワーゲート上げ忘れ防止機能を装備するなど、ユーザーの使いやすさにこだわったモデルチェンジとなっている。

デリカが新型ハイドロマニアを発売 亜鉛メッキで防錆力向上
2019/03/11

デリカがDMシリーズをフルモデルチェンジ 堆肥送り性能が向上

デリカ(金子孝彦社長)は、この程、ハイドロプッシュマニアスプレッダ「DMシリーズ」をフルモデルチェンジ。全機種とも堆肥送り速度、スタンド操作性、メンテナンス性が向上、3型式にステアリング車軸採用、防錆力がアップするなど細部に渡って使い勝手の良さを追求している。また、スーパーマニア「DXシリーズ」の一部もリニューアルした。

デリカがDMシリーズをフルモデルチェンジ 堆肥送り性能が向上
2019/01/16

デリカが新役員陣容を発表 営業・開発技術部長に石上氏

デリカ=金子孝彦社長、松本市大字和田5511‐11=は、昨年12月20日に開催した定時株主総会ならびに取締役会で、新役員を選出した。それによると、矢ノ口正取締役営業部長、丸山悦雄取締役製造部長が退任、後任に、石上敏光氏が営業・開発技術部長に、山口義雄氏が取締役製造部長にそれぞれ就任した。 概要は以下の通り。 ▽代表取締役社長=金子孝彦 ▽代表取締役会長=戸田竹廣 ▽取締役(総務部長)=上野一弘 ▽...

デリカが新役員陣容を発表 営業・開発技術部長に石上氏
2017/03/30

デリカが最大積載量6tの大型ファームダンプと最軽量の自走型マニアスプレッダを発売

デリカ(金子孝彦社長)は、この度大型ファームダンプ「DTD‐7500」 と小型自走マニアスプレッダ「DAM-65T」を発売した。 「DTD‐7500」は、最大積載量は、7.5㎥(6t)で従来の2倍の積載が可能な多目的運搬車で「DAM-65T」は、クローラタイプのコンパクトで自走型マニアスプレッダ(650㎏積)となっている。

デリカが最大積載量6tの大型ファームダンプと最軽量の自走型マニアスプレッダを発売