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自動運転

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2021/05/17

自動運転苗移植+可変施肥 県内初で実演行う 白銀カルチャーとクボタが協力無人田植機で

新潟市は5月7日、新潟市秋葉区内の白銀カルチャー(荒木康男社長)のほ場で、スマート農業技術の普及拡大を図るため、無人田植機の実演会を行った。今回の実演会は、農水省が定める農業機械の自動化レベル2に該当し、有人監視下での無人自動運転を田植機で行うというもの。クボタグループが協力し、クボタ製アグリロボ田植機NW8SA(無人仕様)による自動運転苗移植と可変施肥を実施した。今回の無人で肥料を調節しながら田...

自動運転苗移植+可変施肥 県内初で実演行う 白銀カルチャーとクボタが協力無人田植機で
2020/07/13

規制改革会議答申まとまる 自動走行・安全指針改訂を

政府の規制改革推進会議は2日、今後の「規制改革に関する答申」を安倍首相に提出した。答申では農業分野については自動走行トラクタの普及促進に関して指摘。農水省はこれまでに自動走行に関する安全性確保ガイドラインは公表しているものの、ICTによる遠隔監視は規定しておらず、有人目視による監視が必要なため省力化の効果が限定されている。また、自動走行を可能にするための安全管理措置が明らかでないとし、ガイドライン...

規制改革会議答申まとまる 自動走行・安全指針改訂を
2020/04/06

農機の自動走行ガイドラインに田植機・草刈機が追加 安全性確保の考え方示す

農水省は3月27日、「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」を改正。新たに近く実用化が見込まれているロボット田植機、ロボット草刈機にも対応、安全性確保の原則や使用上の条件などを示した。同ガイドラインは平成29年にトラクタ(衛星測位情報を利用して自動走行するもの)のみのガイドラインとしてスタート。平成30年3月には茶園管理用自走式農業機械を追加しており、今回新たに田植機、草刈機を追加され...

農機の自動走行ガイドラインに田植機・草刈機が追加 安全性確保の考え方示す
2019/09/23

露地野菜の自動収穫 北海道で実証実験を公開

露地野菜生産ロボット化コンソーシアム(代表機関:立命館大学)は9月19日、北海道鹿追町内の圃場などでAIを活用した露地野菜の集荷までのロボット化・自動化に関する実証実験の様子を公開した。 対象品目はキャベツとタマネギ。キャベツは自動収穫機で収穫し鉄コンテナに詰め圃場外まで自動運搬台車で搬出。自動フォークリフトで積み込み積み下ろしを行う。また、タマネギについては、自動収穫機で収穫。コンテナをけん引す...

露地野菜の自動収穫 北海道で実証実験を公開
2019/07/08

ヤマハが自動運転事業強化へ ティアフォーへ追加出資

ヤマハ発動機は、低速の自動運転技術開発の強化や知見獲得を目的として、自動運転の実現に必要な自動運転OS(Autoware※)の開発などに取り組む株式会社ティアフォー(以下ティアフォー)への追加出資を決定した。 両社はこのたびの追加出資を通じて、Autowareの安全品質(製品安全や機能安全)の向上、製品の量産に必要な知見の共有、販売/サービスなどでの相互連携を深め、自動運転関連事業の早期の事業化を...

ヤマハが自動運転事業強化へ ティアフォーへ追加出資
2018/09/10

自動運転コン・トラ同時作業 新潟市と新潟クボタが実験

新潟市は新潟クボタ(吉田至夫社長)と共同で「自動運転コンバイン」と「自動運転トラクタ」を連携させたほ場内同時作業について実証実験を開始。9月4日に新潟市江南区の㈱アグリライフの圃場で報道関係者向けに実演の様子を公開した。 新潟市では稲作の大規模省力化を目指す取組の一環として、今回の実証実験を実施する。実験では「自動運転コンバイン」と「自動運転トラクタ」を連携させることでワンオペレーターによる圃場内...

自動運転コン・トラ同時作業 新潟市と新潟クボタが実験