竹の資源化に活用 樹木粉砕機DraCom カルイ
カルイ=山形県山形市鋳物町46―1=は、ドラコンシリーズの「KDC―1303B」を、樹木や竹の処理に困っているユーザーに向けて提案を強化している。同機は、クラス最大の投入径140㎜に対応するブロアとスクリーンを標準装備し、高い粉砕性能を備える。電子制御送り込みローラと「ツーステージ・オート・クイック・リバース」により、作業時の負荷を瞬時に読み取り、自動制御することで、無理のない作業を実現する。
同リバース機能は、負荷のかかり具合に応じて、送りローラを自動停止させると同時に、一時的に逆転させる動作を2段階で行う。粉砕物と刃先を切り離して無負荷状態にすることで、エンジンの高速回転への復帰を早め、作業効率の向上につなげる。
実際に同機を使用しているのが、宮城県気仙沼市の「KAMIMUKAI」を運営する榧木勉代表。会社員としての勤務を終えた後、地元に戻り地域に広がる竹林の整備に取り組みながら、竹粉を活用した土壌改良材の製造・販売事業を立ち上げた。
榧木代表は、竹を資源として活用するため、土壌改良材の製造に適した機械を探す中で同社を知った。導入の決め手は「メンテナンスなどのアフターサービスが良く、製品のサポートもしっかりしている点。粉砕性能についても「5㎜程度まで細かく、均一に粉砕できるため、製品としての品質も良い。さらに、1時間当たり約350本を処理でき、作業効率にも優れている」と話す。竹林整備で発生する竹を土壌改良材として有効活用し、地域資源の循環につなげている。
同リバース機能は、負荷のかかり具合に応じて、送りローラを自動停止させると同時に、一時的に逆転させる動作を2段階で行う。粉砕物と刃先を切り離して無負荷状態にすることで、エンジンの高速回転への復帰を早め、作業効率の向上につなげる。
実際に同機を使用しているのが、宮城県気仙沼市の「KAMIMUKAI」を運営する榧木勉代表。会社員としての勤務を終えた後、地元に戻り地域に広がる竹林の整備に取り組みながら、竹粉を活用した土壌改良材の製造・販売事業を立ち上げた。
榧木代表は、竹を資源として活用するため、土壌改良材の製造に適した機械を探す中で同社を知った。導入の決め手は「メンテナンスなどのアフターサービスが良く、製品のサポートもしっかりしている点。粉砕性能についても「5㎜程度まで細かく、均一に粉砕できるため、製品としての品質も良い。さらに、1時間当たり約350本を処理でき、作業効率にも優れている」と話す。竹林整備で発生する竹を土壌改良材として有効活用し、地域資源の循環につなげている。





