タンコロ等も収益化 ドップシュタット破砕機展示 サナース
サナース=東京都品川区南大井6―26―2=は、わかやま林業機械展で欧州製機械を活用した省人化・効率化および未利用材活用を提案する。
イチオシはドイツの老舗メーカーであるドップシュタット社の一軸低速回転破砕機「INVENTHOR 6.2K」。60年以上の歴史を持つ木材環境リサイクルをリードする破砕機のパイオニア。処分に悩む大きなタンコロや根株、丸太を低速・高トルクで力強く粗破砕が可能。処理能力の目安は35t/h(対象物により変動)。後工程で扱いやすいサイズへ処理ができるので、未利用材を活用して収益向上を図る上で確認したい製品だ。
同社はこれに初披露となるマニトウ社のテレハンドラー「MLT841」との組み合わせで作業フローの改善と未利用材活用の道筋を会場で提案する。従来の現場では「材寄せ」「投入」「破砕」「積み込み」の各工程にそれぞれ重機と作業員を配置する必要があったが、狭小地でも小回りが効き、約9mのブーム伸張能力を誇り1台で多様な作業に対応できるテレハンドラーと高性能破砕機を連動させることにより、従来よりも少ない機械台数と人員で一連の作業を完結させることを実現。「未利用材を使用したい」「複数の重機を1台に集約したい」と考えている来場者に具体的な活用方法を提案する。
また、同社ブースでは世界50カ国以上で導入されている林業向けアタッチメントの世界的メーカー「ロトベック(ROTOBEC)」製品も紹介する。同社は丸太や枝材、タンコロをしっかりと保持する回転式グラップルなどを展開しており、高い耐久性と長期のメーカー保証に定評がある。期間中はメーカー担当者が来日して常駐。製品の仕様や具体的な用途について直接相談ができる。
イチオシはドイツの老舗メーカーであるドップシュタット社の一軸低速回転破砕機「INVENTHOR 6.2K」。60年以上の歴史を持つ木材環境リサイクルをリードする破砕機のパイオニア。処分に悩む大きなタンコロや根株、丸太を低速・高トルクで力強く粗破砕が可能。処理能力の目安は35t/h(対象物により変動)。後工程で扱いやすいサイズへ処理ができるので、未利用材を活用して収益向上を図る上で確認したい製品だ。
同社はこれに初披露となるマニトウ社のテレハンドラー「MLT841」との組み合わせで作業フローの改善と未利用材活用の道筋を会場で提案する。従来の現場では「材寄せ」「投入」「破砕」「積み込み」の各工程にそれぞれ重機と作業員を配置する必要があったが、狭小地でも小回りが効き、約9mのブーム伸張能力を誇り1台で多様な作業に対応できるテレハンドラーと高性能破砕機を連動させることにより、従来よりも少ない機械台数と人員で一連の作業を完結させることを実現。「未利用材を使用したい」「複数の重機を1台に集約したい」と考えている来場者に具体的な活用方法を提案する。
また、同社ブースでは世界50カ国以上で導入されている林業向けアタッチメントの世界的メーカー「ロトベック(ROTOBEC)」製品も紹介する。同社は丸太や枝材、タンコロをしっかりと保持する回転式グラップルなどを展開しており、高い耐久性と長期のメーカー保証に定評がある。期間中はメーカー担当者が来日して常駐。製品の仕様や具体的な用途について直接相談ができる。





