新型13t林業機登場 大容量タンクで給油抑える コベルコ建機日本
コベルコ建機日本=岩間征人社長、東京都江東区青海1―1―20=は、わかやま林業機械展で林業現場に最適なカスタムベース仕様を含む、幅広いラインナップの林業機械を多数出展。実際の作業を見立てた実演を通して現場の安全性・生産性向上と低コスト化を強力に後押しする。
注目機の一つが、初披露となる13tクラス最新鋭林業専用機「SK130―11」だ。同機はコンベンショナルタイプのショベルとなっており、安定感があり造材アタッチメントでの作業や大径木の取り扱いや傾斜の大きい場所でも抜群の安定感と力強さを発揮する。そして作業をサポートすることが期待できる大型化された280ℓの大容量燃料タンクを搭載。これにより給油サイクルが伸ばせ給油の手間や頻度を最小限に抑えることが可能。現場での作業ロスを削減し、稼働時間を大きく引き上げる。その他、13tクラスでありながら車幅を2・49mに抑えたロワ構造を採用し、道幅の狭い路網へのスムーズな進入と路網の損傷最小化を両立。さらに、枝などの突き上げによる破損を防ぐ「ドーザ配管飛び出し防止構造」など、予防保全とメンテナンス性を向上。ハーベスタやプロセッサといった高性能林業アタッチメントにも幅広く対応して伐倒から枝払い、玉切り、積込みまでを1台で高度にこなす生産性を誇る細部を実機で確認したい。
SK135SR―7F林業マテハン仕様機/選木マテハン仕様機も、木材のハンドリング作業(はい積み・積み降ろし・選木)に特化して開発された注目の林業機械。キャブが最大1600㎜昇降することで、アイポイント高さが4180㎜に達し、トレーラーへの積み込みやストックヤードでの高いはい積みを、高所からの広い視界で安全かつスピーディに行える。そうしたハンドリングの良さを確認できる試乗体験が会場で可能。木材破砕機への投入や木材の持ち上げ旋回性能を確かめて欲しい。この他、車幅を抑え、狭小地や林道での優れた取り回しを実現した「SK75SR―7Fナロー仕様」、広い作業半径を活かし、集材や搬出作業の効率を向上させるSK135SR―7Fロングリーチグラップルも初披露。多様なニーズに応えるラインナップと共に、木くずや土埃の侵入をブロックする独自のエンジン冷却システム「iNDr」による高い防じん性、最適化したキャビン環境など、7型となって評価を高めたK―FORESTシリーズの細部を確認したい。
更に会場では現場の安全性向上と労働力不足解消にと期待されるコベルコ遠隔操作システム「K―DIVE」は林業・森林整備分野を想定したデモ環境で「遠隔操作試乗会」を実施。木材グラップルやバケットを装着した複数台の建設機械を、1つのコックピットから切り替えて操作する遠隔操作が体験可能。レンタルサービスも紹介する。
注目機の一つが、初披露となる13tクラス最新鋭林業専用機「SK130―11」だ。同機はコンベンショナルタイプのショベルとなっており、安定感があり造材アタッチメントでの作業や大径木の取り扱いや傾斜の大きい場所でも抜群の安定感と力強さを発揮する。そして作業をサポートすることが期待できる大型化された280ℓの大容量燃料タンクを搭載。これにより給油サイクルが伸ばせ給油の手間や頻度を最小限に抑えることが可能。現場での作業ロスを削減し、稼働時間を大きく引き上げる。その他、13tクラスでありながら車幅を2・49mに抑えたロワ構造を採用し、道幅の狭い路網へのスムーズな進入と路網の損傷最小化を両立。さらに、枝などの突き上げによる破損を防ぐ「ドーザ配管飛び出し防止構造」など、予防保全とメンテナンス性を向上。ハーベスタやプロセッサといった高性能林業アタッチメントにも幅広く対応して伐倒から枝払い、玉切り、積込みまでを1台で高度にこなす生産性を誇る細部を実機で確認したい。
SK135SR―7F林業マテハン仕様機/選木マテハン仕様機も、木材のハンドリング作業(はい積み・積み降ろし・選木)に特化して開発された注目の林業機械。キャブが最大1600㎜昇降することで、アイポイント高さが4180㎜に達し、トレーラーへの積み込みやストックヤードでの高いはい積みを、高所からの広い視界で安全かつスピーディに行える。そうしたハンドリングの良さを確認できる試乗体験が会場で可能。木材破砕機への投入や木材の持ち上げ旋回性能を確かめて欲しい。この他、車幅を抑え、狭小地や林道での優れた取り回しを実現した「SK75SR―7Fナロー仕様」、広い作業半径を活かし、集材や搬出作業の効率を向上させるSK135SR―7Fロングリーチグラップルも初披露。多様なニーズに応えるラインナップと共に、木くずや土埃の侵入をブロックする独自のエンジン冷却システム「iNDr」による高い防じん性、最適化したキャビン環境など、7型となって評価を高めたK―FORESTシリーズの細部を確認したい。
更に会場では現場の安全性向上と労働力不足解消にと期待されるコベルコ遠隔操作システム「K―DIVE」は林業・森林整備分野を想定したデモ環境で「遠隔操作試乗会」を実施。木材グラップルやバケットを装着した複数台の建設機械を、1つのコックピットから切り替えて操作する遠隔操作が体験可能。レンタルサービスも紹介する。





