MST80FG初出展 スペシャルデモを連日開催 諸岡
諸岡=諸岡昇社長、茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358=は、わかやま林業機械展で、先端技術を活用したコンセプトシリーズ「moro―robo(モロ・ロボ)」の参考出品をはじめ、新製品や進化したフォワーダ、木材破砕機など多彩な製品を出展・実演する。
モロ・ロボシリーズのポイントは、すでに販売中の目視内ラジコン操縦技術、開発中の自動走行技術、超遠隔操縦技術の3つ。林業現場における作業負荷や労働災害リスクの低減、将来的なオペレータ削減による省人化や効率化にも貢献していく技術として披露する。また、注目製品として登場するのが新製品のグラップル搭載型フォワーダ「MST80FG」。最新モデルの「MST65F」は、徹底したオーバーヒート対策や足まわりの強化など、従来機から大幅な進化を遂げた点をアピールする。
運搬作業の省力化・低コスト化には、荷台着脱式フォワーダ「MST55MH」を提案。1台の車両に対し複数のコンテナを用意することで、積込み・積み下ろし時の待ち時間を大幅に削減し、高稼働なピストン運搬による生産性向上を実現する。また、林地残材の有効活用には、現場乗り入れが可能な自走式木材破砕機「MC―4000」及び「MRC―3000」を提案。枝葉から端コロ、根株まで破砕可能な性能で、現場破砕による未利用材の資源化や地拵え作業の効率化に寄与する。導入事例も交えながら、実際の現場での効果を総合的にアピールする。
会場では実際の作業現場をイメージした実演を実施。15分程度の通常デモに加え40分超のスペシャルデモも開催。スペシャルデモではモロ・ロボの概要や現場での具体的な動きを詳細に解説する。
モロ・ロボシリーズのポイントは、すでに販売中の目視内ラジコン操縦技術、開発中の自動走行技術、超遠隔操縦技術の3つ。林業現場における作業負荷や労働災害リスクの低減、将来的なオペレータ削減による省人化や効率化にも貢献していく技術として披露する。また、注目製品として登場するのが新製品のグラップル搭載型フォワーダ「MST80FG」。最新モデルの「MST65F」は、徹底したオーバーヒート対策や足まわりの強化など、従来機から大幅な進化を遂げた点をアピールする。
運搬作業の省力化・低コスト化には、荷台着脱式フォワーダ「MST55MH」を提案。1台の車両に対し複数のコンテナを用意することで、積込み・積み下ろし時の待ち時間を大幅に削減し、高稼働なピストン運搬による生産性向上を実現する。また、林地残材の有効活用には、現場乗り入れが可能な自走式木材破砕機「MC―4000」及び「MRC―3000」を提案。枝葉から端コロ、根株まで破砕可能な性能で、現場破砕による未利用材の資源化や地拵え作業の効率化に寄与する。導入事例も交えながら、実際の現場での効果を総合的にアピールする。
会場では実際の作業現場をイメージした実演を実施。15分程度の通常デモに加え40分超のスペシャルデモも開催。スペシャルデモではモロ・ロボの概要や現場での具体的な動きを詳細に解説する。





