AGRINA事業開始 補修部品供給と製品保証 三菱製品
9月30日付で農機事業撤退した三菱マヒンドラ農機の補修部品の供給と製品保証業務を担うため、2026年10月1日付で事業を開始した㈱AGRINA(アグリナ)の今後の体制を吉田康二社長と石我博人執行役員アグリ事業部長に聞いた。
【会社概要・事業の位置付】AGRINAは、協力販売店とJAを通じて、三菱マヒンドラ農機製品の補修用部品の供給と製品保証業務を行っていく。ユーザーに対しては、今後、早急に部品供給と整備・修理の協力店(販売店・JA)をHP上で公開する予定。
【事業拠点と人員体制】▽島根本社(島根県松江市東出雲町揖屋3054―15)=2026年10月1日現在の人員は41名。内訳は、アグリ事業部25名、製品技術支援室11名、事業戦略開発部4名、代表取締役1名。
▽岡山営業所アグリ事業部営業課(岡山県瀬戸内市邑久町豆田161―1)=部品の供給業務。※ほかに北海道に部品倉庫がある。
【親会社の東京コンポーネントについて】ユニバーサルホールディングスのグループ会社。1980年創業。代表者は島田零三社長。本社は東京都品川区西五反田8―2―8五反田佑気ビル6F。顧客仕様に基づく海外製半導体・電子部品の総合商社として、強力なグローバルサプライチェーンの知見を国内外に持ち、物流のDXを提供できる付加価値型の企業であると理解している。今回は、農業及び農機業界に貢献したいという主旨で出資頂き、そのサプライチェーンの知見を三菱のユーザーに対して、補修部品を効率的に届ける力になっていただくことになった。詳細や今後についてはこれから協議していく。
【部品・資材の供給】▽OEMの補修用部品の調達・供給を担う▽輸入作業機(ヒサルラー社製など)についても同様▽ペースト田植機のペースト肥料の供給はおこなわない。紙マルチ田植機の紙マルチの供給は継続予定▽自社製品の培土=供給停止にしており、今後については検討中。
【製品保証業務の提供】サービスマニュアルに沿って整備してもらうが、その時、故障の原因が何か?どの部品を交換すればいいか等については島根本社で電話、メールなどで相談を受ける。出張は基本的に行わない。
【会社概要・事業の位置付】AGRINAは、協力販売店とJAを通じて、三菱マヒンドラ農機製品の補修用部品の供給と製品保証業務を行っていく。ユーザーに対しては、今後、早急に部品供給と整備・修理の協力店(販売店・JA)をHP上で公開する予定。
【事業拠点と人員体制】▽島根本社(島根県松江市東出雲町揖屋3054―15)=2026年10月1日現在の人員は41名。内訳は、アグリ事業部25名、製品技術支援室11名、事業戦略開発部4名、代表取締役1名。
▽岡山営業所アグリ事業部営業課(岡山県瀬戸内市邑久町豆田161―1)=部品の供給業務。※ほかに北海道に部品倉庫がある。
【親会社の東京コンポーネントについて】ユニバーサルホールディングスのグループ会社。1980年創業。代表者は島田零三社長。本社は東京都品川区西五反田8―2―8五反田佑気ビル6F。顧客仕様に基づく海外製半導体・電子部品の総合商社として、強力なグローバルサプライチェーンの知見を国内外に持ち、物流のDXを提供できる付加価値型の企業であると理解している。今回は、農業及び農機業界に貢献したいという主旨で出資頂き、そのサプライチェーンの知見を三菱のユーザーに対して、補修部品を効率的に届ける力になっていただくことになった。詳細や今後についてはこれから協議していく。
【部品・資材の供給】▽OEMの補修用部品の調達・供給を担う▽輸入作業機(ヒサルラー社製など)についても同様▽ペースト田植機のペースト肥料の供給はおこなわない。紙マルチ田植機の紙マルチの供給は継続予定▽自社製品の培土=供給停止にしており、今後については検討中。
【製品保証業務の提供】サービスマニュアルに沿って整備してもらうが、その時、故障の原因が何か?どの部品を交換すればいいか等については島根本社で電話、メールなどで相談を受ける。出張は基本的に行わない。





