10月7~9日 第16回農業WEEK 約1000社が一堂に 課題解決のヒントを発見
農水省は9月30日、令和7年度野生鳥獣資源利用実態調査の結果をまとめた。
食肉処理施設が令和7年度に処理した野生鳥獣のジビエ利用量は対前年度比17・8%増の3155tと大幅に増加し、過去最高を記録した。このうち、食肉として販売された数量は同25・6%増の2166t。これを鳥獣種別にみると、シカが1662tで同37・2%増加、イノシシが459tで同5・4%の減少となっている。なお、クマについては、食肉卸売・小売販売数量が18tで同157・1%の増加となっている。
一方、食肉処理施設で処理された野生鳥獣の解体頭・羽数は同6・7%増の20万3574頭・羽。鳥獣別では、シカ、クマなどで増加、イノシシ、鳥類では減少した。
また、食肉処理業者が野生鳥獣を処理して得た金額は同18・8%増の64億3700万円。このうち、食肉の販売金額は同19%増の54億2200万円。これを鳥獣種別でみると、シカが同26・7%増加している。
食肉処理施設が令和7年度に処理した野生鳥獣のジビエ利用量は対前年度比17・8%増の3155tと大幅に増加し、過去最高を記録した。このうち、食肉として販売された数量は同25・6%増の2166t。これを鳥獣種別にみると、シカが1662tで同37・2%増加、イノシシが459tで同5・4%の減少となっている。なお、クマについては、食肉卸売・小売販売数量が18tで同157・1%の増加となっている。
一方、食肉処理施設で処理された野生鳥獣の解体頭・羽数は同6・7%増の20万3574頭・羽。鳥獣別では、シカ、クマなどで増加、イノシシ、鳥類では減少した。
また、食肉処理業者が野生鳥獣を処理して得た金額は同18・8%増の64億3700万円。このうち、食肉の販売金額は同19%増の54億2200万円。これを鳥獣種別でみると、シカが同26・7%増加している。





