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10月7~9日 第16回農業WEEK 約1000社が一堂に 課題解決のヒントを発見

今年も千葉市の幕張メッセで「農業WEEK」(主催:RX Japan)が開催される時期が来た。16回目を迎える同展示会。今年の会期は10月7日〜9日の3日間。幕張メッセの4〜8ホールまでを使い約1000社(同時開催展を含む)が集結、最新の技術・機械・資材が紹介される。気候変動やそれに伴う災害、人手不足など様々な課題に直面する農業。来場者がそれぞれの経営課題を解決するためのヒントを見つける絶好の機会となることが期待される。
「農業WEEK」(通称:J―AGRI TOKYO)は農産物の生産から加工・流通・販売に関するあらゆる製品・サービスが出展する日本最大(主催者調べ)の農業展示会。昨年も3万5000人超が来場し、盛況となっていた。
同展示会は、それぞれテーマを絞った第16回国際農業資材EXPO、第13回国際スマート農業EXPO、第11回次世代農業経営EXPO、第8回国際畜産資材EXPO、第4回農業脱炭素・SDGs EXPOに加え、今年は新たに第1回の畜産予防・衛生EXPOが加わり計6展で構成される。更に今年も同時開催展として、第20回GARDEX(国際ガーデン&アウトドアEXPO)、第16回ツールジャパンも開催。これら合計で1000社が出展する予定となっている。
会場は、テーマごとの出展者が集まる「フェア」「ゾーン」も設定されており、各社の製品・サービスを比較検討できる。特に、今年新設された「高温対策・気象リスク対応フェア」は、施設園芸の暑熱対策資材や高温ストレス下の収量・品質を支える製品など多様な製品が集まり、注目を集めている。
また、昨年好評だったIPCSA(イプサ)主催の「スマート農業タッチ&トライ」が農業WEEKと連携し、開催される。会場は、幕張メッセ8ホール南出口隣接の駐車場。各社の最新スマート農業機器の動く姿を間近に見て、操作を体験できる。
更にもう一つの特長が業界のキーパーソンによる各種講演が充実していること。3日間合計61講演が予定されており、業界の最新動向の情報を得ることができる(事前申込制、無料)。なお、プログラムの詳細については、本紙4面。
来場にあたっては展示会HP(QRコード)から事前申込が必要となっている。なお、事前申込は10月6日までは無料、7日以降は有料(5500円)となるため注意が必要だ。
本紙もブースを出展(ブース番号:6ホール19―24)、本号の配布のほか、関連メーカーのカタログ配布なども行う予定だ。ご来場の際は是非足を運んでほしい。

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