新型プロソー体感を WLCデモで安全啓蒙 ハスクバーナ・ゼノア
ハスクバーナ・ゼノア=パウリーン・ニルソン代表取締役、埼玉県川越市南台1―9=は、わかやま林業機械展で、高性能チェンソーのエンジンとバッテリーに加え、伐採した木材や竹材を減容するチッパシュレッダーやWLCデモを通じて、作業負荷の軽減、安全性向上、そして収益性向上につながる新たな作業システムを提案。「儲かる林業」「安全な林業」「次世代へつながる林業」の実現に向けたソリューションを、実演を交えて体感できる場を用意する。
ブースでは、各種チェンソーモデルを展示。中でも注目は日本市場に初投入されたプロ向けエンジンチェンソーの最新モデル「564XP(排気量62・4㎤、出力4.0kW)」だ。フューエルインジェクション(燃料噴射)とECUによる電子制御を採用し、チョーク操作を省いたシンプルな始動手順と高い安定出力を実現。50㎤クラス並みの取り回しやすさと70㎤クラスに匹敵するパワーを兼ね備え、伐倒・造材からツリーケアまで幅広いプロユーザーの生産性向上に貢献する。寒冷地や冬季作業に対応するヒーティングハンドル仕様「564XPG」も同時発売。是非この機会に手に取って欲しい。
バッテリー製品ではエンジン機と同等の切断性能を誇る新製品「550iXP」を出品。低騒音・低振動・メンテナンス負荷の軽減を図ることで、作業者の疲労軽減と作業環境の改善に応える。
ブース内のステージでは、世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に出場したハスクバーナ・ジャパンのトップ選手(チーム・ハスクバーナ)が世界レベルの正確でスピーディーな技術と安全なチェンソーさばきを枝払いデモで披露(ナレーション:岡田理紗氏)。受付横テントでは、高い安全性を誇るハスクバーナの防護服をはじめ、ブランドロゴが入ったプレミアムグッズの販売も実施する。主なブースイベントは次の通り。
▽WLC枝払いデモ実演(ステージ)=11月8日①10時〜②13時〜③15時〜、9日①10時〜②13時〜(各30分)▽新型機(564XP/550iXP)試し切り(デモエリア)=両日とも午前・午後で時間割チケット制にて実施▽チッパシュレッダSR3100竹刃実演(デモエリア)=11月8日4回、9日3回実施。
ハスクバーナは、チェンソーを「伐るための機械」ではなく、「生産性と安全性を向上させるためのシステム」と捉えている。さらに同社では、WLCへの長年の協賛を通じて培ってきた安全作業の考え方や、適切な防護具の着用、正しい伐倒技術の普及にも注力。今会場でも高性能チェンソーと安全装備、正しい作業方法の組合せで、限られた人員でも高い生産性と安全性を両立できる、林業の姿をアピールする。
ブースでは、各種チェンソーモデルを展示。中でも注目は日本市場に初投入されたプロ向けエンジンチェンソーの最新モデル「564XP(排気量62・4㎤、出力4.0kW)」だ。フューエルインジェクション(燃料噴射)とECUによる電子制御を採用し、チョーク操作を省いたシンプルな始動手順と高い安定出力を実現。50㎤クラス並みの取り回しやすさと70㎤クラスに匹敵するパワーを兼ね備え、伐倒・造材からツリーケアまで幅広いプロユーザーの生産性向上に貢献する。寒冷地や冬季作業に対応するヒーティングハンドル仕様「564XPG」も同時発売。是非この機会に手に取って欲しい。
バッテリー製品ではエンジン機と同等の切断性能を誇る新製品「550iXP」を出品。低騒音・低振動・メンテナンス負荷の軽減を図ることで、作業者の疲労軽減と作業環境の改善に応える。
ブース内のステージでは、世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に出場したハスクバーナ・ジャパンのトップ選手(チーム・ハスクバーナ)が世界レベルの正確でスピーディーな技術と安全なチェンソーさばきを枝払いデモで披露(ナレーション:岡田理紗氏)。受付横テントでは、高い安全性を誇るハスクバーナの防護服をはじめ、ブランドロゴが入ったプレミアムグッズの販売も実施する。主なブースイベントは次の通り。
▽WLC枝払いデモ実演(ステージ)=11月8日①10時〜②13時〜③15時〜、9日①10時〜②13時〜(各30分)▽新型機(564XP/550iXP)試し切り(デモエリア)=両日とも午前・午後で時間割チケット制にて実施▽チッパシュレッダSR3100竹刃実演(デモエリア)=11月8日4回、9日3回実施。
ハスクバーナは、チェンソーを「伐るための機械」ではなく、「生産性と安全性を向上させるためのシステム」と捉えている。さらに同社では、WLCへの長年の協賛を通じて培ってきた安全作業の考え方や、適切な防護具の着用、正しい伐倒技術の普及にも注力。今会場でも高性能チェンソーと安全装備、正しい作業方法の組合せで、限られた人員でも高い生産性と安全性を両立できる、林業の姿をアピールする。





