企業版ふるさと納税 ISEKI Japan 制度使い三間町にスマ農機
ISEKI Japan=石本徳秋社長、東京都荒川区西日暮里5―3―14=は、企業版ふるさと納税制度を活用し、井関農機の創業者・井関邦三郎氏の生誕地である宇和島市三間町に、同町の共同管理インフラ(ため池、農道、河川堤防など)の維持管理の省力化を目的としてスマート農業機器を寄贈した。10月24日には、三間町の農村生活文化ふれあい交流館で、岡原文彰・宇和島市長、石本社長、井関農機の小田切元社長も出席し、寄贈式、同町の中山池・㈱池堤で実演会が行われた。
当日は、岡原市長、小田切社長、石本社長のほか、ISEKI Japan中四国カンパニーの曽我部智社長、井関農機・福田雄一秘書室長、三間町の関係者、JA、農業関係団体(者)などが出席した。
寄贈式では、始めに宇和島市の岡原市長が挨拶に立ち、企業版ふるさと納税を活用した寄贈に対し謝意を表し、「井関邦三郎翁の生誕地である宇和島市三間町に、ラジコン草刈機やバッテリーブロアを寄贈頂き、感謝申し上げる。地域では高齢化が進んでおり、農業や共同管理インフラの維持管理における省力化・効率化が重要な課題となっている。将来の担い手には、先人の経験や知恵を継承するとともに、スマート農業機器を活用した新たな農業への転換が求められる。今回寄贈された機器は、地域の環境維持や農業振興に大きく貢献するものであり、地域にとって大きな励みになる。今後も井関農機様との連携を深めながら、地域農業の発展と持続可能な地域づくりに取り組んでいきたい」と述べた。
続いて、井関農機の小田切社長が挨拶。寄贈式開催への謝意を述べるとともに、創業者ゆかりの地への恩返しの想いを述べた。「井関農機は〝農家を過酷な労働から解放したい〞という創業者・井関邦三郎翁の志を原点として事業を展開している。創業者の想いが育まれた三間の地に対し、創立100年の節目に製品を通じて恩返しができることをうれしく思う。地域における人口減少や高齢化を背景に、環境整備や維持管理作業の負担軽減に役立ててもらいたい。ラジコンハンマーナイフモアーやバッテリーブロアが、安全性向上や作業負担軽減に貢献することを期待する。今回の寄贈を契機に宇和島市とのつながりをさらに深め、今後も地域や農業の発展に貢献していきたい」と述べた。
祝電披露後、ISEKI Japanの石本社長から、目録が贈呈され、岡原市長から感謝状が贈られた。
その後、中山池・㈱池堤に場所を移し実演会が行われた。始めに、ISEKIアグリ中四国営業所の井津元・副所長が、今回寄贈したラジコンハンマーナイフモアーおよびバッテリーブロアの性能や特長について説明。
続く実演では、ラジコンハンマーナイフモアーを用いて、ため池の堤体の草刈り作業が行なわれ、宇和島市の担当者から、省力化や作業負担軽減効果について説明があった。
宇和島市総務部三間支所の赤松芳和・支所長の閉会あいさつで1日のスケジュールを終えた。
当日は、岡原市長、小田切社長、石本社長のほか、ISEKI Japan中四国カンパニーの曽我部智社長、井関農機・福田雄一秘書室長、三間町の関係者、JA、農業関係団体(者)などが出席した。
寄贈式では、始めに宇和島市の岡原市長が挨拶に立ち、企業版ふるさと納税を活用した寄贈に対し謝意を表し、「井関邦三郎翁の生誕地である宇和島市三間町に、ラジコン草刈機やバッテリーブロアを寄贈頂き、感謝申し上げる。地域では高齢化が進んでおり、農業や共同管理インフラの維持管理における省力化・効率化が重要な課題となっている。将来の担い手には、先人の経験や知恵を継承するとともに、スマート農業機器を活用した新たな農業への転換が求められる。今回寄贈された機器は、地域の環境維持や農業振興に大きく貢献するものであり、地域にとって大きな励みになる。今後も井関農機様との連携を深めながら、地域農業の発展と持続可能な地域づくりに取り組んでいきたい」と述べた。
続いて、井関農機の小田切社長が挨拶。寄贈式開催への謝意を述べるとともに、創業者ゆかりの地への恩返しの想いを述べた。「井関農機は〝農家を過酷な労働から解放したい〞という創業者・井関邦三郎翁の志を原点として事業を展開している。創業者の想いが育まれた三間の地に対し、創立100年の節目に製品を通じて恩返しができることをうれしく思う。地域における人口減少や高齢化を背景に、環境整備や維持管理作業の負担軽減に役立ててもらいたい。ラジコンハンマーナイフモアーやバッテリーブロアが、安全性向上や作業負担軽減に貢献することを期待する。今回の寄贈を契機に宇和島市とのつながりをさらに深め、今後も地域や農業の発展に貢献していきたい」と述べた。
祝電披露後、ISEKI Japanの石本社長から、目録が贈呈され、岡原市長から感謝状が贈られた。
その後、中山池・㈱池堤に場所を移し実演会が行われた。始めに、ISEKIアグリ中四国営業所の井津元・副所長が、今回寄贈したラジコンハンマーナイフモアーおよびバッテリーブロアの性能や特長について説明。
続く実演では、ラジコンハンマーナイフモアーを用いて、ため池の堤体の草刈り作業が行なわれ、宇和島市の担当者から、省力化や作業負担軽減効果について説明があった。
宇和島市総務部三間支所の赤松芳和・支所長の閉会あいさつで1日のスケジュールを終えた。





