1等比率は66%に
農水省はこのほど、令和8年産米の農産物検査結果(速報値、令和8年8月31日現在)を公表した。
検査数量は、水稲うるち玄米が対前年同期比3・3%減の28万1000t。1等比率は、同0・6ポイント低下の65・9%となった。直近5年では、令和6年産(63・7%)に次ぐ低さとなっている。
検査数量が1万tを超えている都道府県(9県)について1等比率をみると、千葉が91・4%、福井が91・2%、石川が87・3%、茨城が82・2%などとなっている。
また、経年で年産別1等比率(8月末及び最終確定値(翌年10月31日))をみると、平成16年産69・4%(最終71%)、18年産58%(同78・4%)、23年産69・6%(同80・8%)、28年産74・9%(同83・4%)、令和元年産67・8%(同73・2%)、3年産76・1%(同83・1%)、4年産68%(同78・6%)、5年産69%(同60・9%)、6年産63・7%(同76・3%)、7年産66・5%(翌年3月末現在75・6%)などとなっている。
その他の検査数量については、水稲もち玄米が対前年同月比11・6%増の9200t、醸造用うるち玄米が同45・3%増の2800tなどだった。
検査数量は、水稲うるち玄米が対前年同期比3・3%減の28万1000t。1等比率は、同0・6ポイント低下の65・9%となった。直近5年では、令和6年産(63・7%)に次ぐ低さとなっている。
検査数量が1万tを超えている都道府県(9県)について1等比率をみると、千葉が91・4%、福井が91・2%、石川が87・3%、茨城が82・2%などとなっている。
また、経年で年産別1等比率(8月末及び最終確定値(翌年10月31日))をみると、平成16年産69・4%(最終71%)、18年産58%(同78・4%)、23年産69・6%(同80・8%)、28年産74・9%(同83・4%)、令和元年産67・8%(同73・2%)、3年産76・1%(同83・1%)、4年産68%(同78・6%)、5年産69%(同60・9%)、6年産63・7%(同76・3%)、7年産66・5%(翌年3月末現在75・6%)などとなっている。
その他の検査数量については、水稲もち玄米が対前年同月比11・6%増の9200t、醸造用うるち玄米が同45・3%増の2800tなどだった。





