2026農薬年度6月末農薬出荷 金額6.6パーセント増3561億円 数量4.4パーセント増、14.5万t
クロップライフジャパン(岩田浩幸会長)はこのほど、2026農薬年度(2025年10月~2026年9月)の6月末時点における出荷実績(暫定)をまとめた。6月末累計では、数量が前年比4.4パーセント増の14万5659t、金額が同6.6パーセント増の3561億3700万円となり、数量・金額とも前年実績を上回った。
使用分野別では、水稲向けが数量で同7.9パーセント増の4万5462t、金額で同11.7パーセント増の1332億1900万円と伸長した。果樹向けは数量で同3.0パーセント増の1万5062t、金額は同0.6パーセント増の449億4000万円。
また、野菜・畑作用は数量で同2.9パーセント増の5万1118t、金額で同4.8パーセント増の1199億6400万円となった。その他(非農耕地・林野・芝・ゴルフ場・家庭園芸)は数量で同2.5パーセント増の3万63t、金額で同4.2パーセント増の470億5100万円。分類なしは数量で同5.4パーセント増の3954t、金額で同5.3パーセント増の109億6300万円だった。
種類別にみると、殺虫剤は数量で同6.5パーセント増の4万200t、金額で同8.7パーセント増の931億9400万円となった。殺菌剤は数量で同0.5パーセント減の2万5249t、金額で前年並みの682億9700万円。一方、殺虫殺菌剤は数量で同3.7パーセント増の1万2927t、金額で同7.6パーセント増の367億6000万円となった。
除草剤は数量で同5.2パーセント増の6万3329t、金額で同8.4パーセント増の1469億2300万円となり、種類別で最も大きな市場を占めた。植物調整剤は数量で同23.8パーセント増の1453tと大幅に増加し、金額は同4.1パーセント増の61億9000万円だった。
全体として水稲向けや除草剤を中心に出荷が堅調に推移した。
使用分野別では、水稲向けが数量で同7.9パーセント増の4万5462t、金額で同11.7パーセント増の1332億1900万円と伸長した。果樹向けは数量で同3.0パーセント増の1万5062t、金額は同0.6パーセント増の449億4000万円。
また、野菜・畑作用は数量で同2.9パーセント増の5万1118t、金額で同4.8パーセント増の1199億6400万円となった。その他(非農耕地・林野・芝・ゴルフ場・家庭園芸)は数量で同2.5パーセント増の3万63t、金額で同4.2パーセント増の470億5100万円。分類なしは数量で同5.4パーセント増の3954t、金額で同5.3パーセント増の109億6300万円だった。
種類別にみると、殺虫剤は数量で同6.5パーセント増の4万200t、金額で同8.7パーセント増の931億9400万円となった。殺菌剤は数量で同0.5パーセント減の2万5249t、金額で前年並みの682億9700万円。一方、殺虫殺菌剤は数量で同3.7パーセント増の1万2927t、金額で同7.6パーセント増の367億6000万円となった。
除草剤は数量で同5.2パーセント増の6万3329t、金額で同8.4パーセント増の1469億2300万円となり、種類別で最も大きな市場を占めた。植物調整剤は数量で同23.8パーセント増の1453tと大幅に増加し、金額は同4.1パーセント増の61億9000万円だった。
全体として水稲向けや除草剤を中心に出荷が堅調に推移した。





