シンジェンタ新規殺虫・殺ダニ剤 「サイモディスDC」登録 果樹・茶にも卓効 長く、抵抗性害虫にも効く
シンジェンタジャパン=小林久哉社長、東京都中央区晴海1―8―10=は、新規殺虫・殺ダニ剤「サイモディスDC」の日本における農薬登録を2026年5月20日に取得した(農林水産省登録第25047号)。
本剤は、新規化合物「プリナゾリンテクノロジー(一般名:イソシクロセラム)」を含む果樹・茶・野菜・花き用の殺虫・殺ダニ剤だ。
アザミウマ類、ハダニ類、ハマキムシ類、ゴマダラカミキリ、カメムシ類と幅広い害虫種に高い殺虫活性を示す。
新規化合物「プリナゾリンテクノロジー(一般名:イソシクロセラム)」は、農業課題に解決をもたらすため開発が進められ、すでに海外では40カ国以上で、多くの作物に使用されている。
同社では「近年の気候変動に伴う害虫発生消長の変化や薬剤抵抗性の発達などにより、果樹・茶・野菜の害虫防除に課題を感じておられる産地の皆様に対し、「サイモディスDC」は幅広い殺虫スペクトラムと優れた残効性、ならびに薬剤抵抗性害虫への対策を通じて貢献したいと考えている。今後、速やかに上市準備を進めていきたい」としている。
本剤は、新規化合物「プリナゾリンテクノロジー(一般名:イソシクロセラム)」を含む果樹・茶・野菜・花き用の殺虫・殺ダニ剤だ。
アザミウマ類、ハダニ類、ハマキムシ類、ゴマダラカミキリ、カメムシ類と幅広い害虫種に高い殺虫活性を示す。
新規化合物「プリナゾリンテクノロジー(一般名:イソシクロセラム)」は、農業課題に解決をもたらすため開発が進められ、すでに海外では40カ国以上で、多くの作物に使用されている。
同社では「近年の気候変動に伴う害虫発生消長の変化や薬剤抵抗性の発達などにより、果樹・茶・野菜の害虫防除に課題を感じておられる産地の皆様に対し、「サイモディスDC」は幅広い殺虫スペクトラムと優れた残効性、ならびに薬剤抵抗性害虫への対策を通じて貢献したいと考えている。今後、速やかに上市準備を進めていきたい」としている。






