【井関農機2026年度下期新商品】田植機PR3シリーズ
【田植機PR3シリーズ】PR53(5条植)/同63(6条植)/同73(7条植)。
担い手層、中堅農家向けの本格乗用田植機さなえPRシリーズを6年ぶりにモデルチェンジ。
《開発のねらい》5~7条植え田植機の主なユーザー層である担い手・中堅農家からは、作業の容易化、低コスト化の要望が多い。このような担い手層及び中堅農家層に向け、従来機の優れた操作性や、高い植付け性能を継承し、生産コストの低減をサポートする新機能を搭載した田植機PR3シリーズを投入する。
《主な特長》①基本性能=▽ハイパワーエンジン:全型式に水冷3気筒ディーゼルエンジンを搭載している。湿田でも粘り強く、安定した作業ができる▽軽い力で操作できる『さなえDXシフト』(Q型除く):主変速レバーは電動式HSTなので、前進後進の切換えも軽い力で操作できる。さらに、植付けの入り切り、植付部の上下などもワンレバー▽おかえリターンレール(Q型除く):補助者がレバーを操作すると空苗箱が補助者の手元に返ってくる。オペレーターは苗補給に集中でき、空苗箱の返却の手間が省けるので、補給時間の短縮が図れる。
②スマート機能=▽直進アシスト&旋回アシスト(Z型):作業中は自動操舵でハンドル操作は不要。旋回も自動で行えるためオペレーターの疲労を軽減し、不慣れな人でもきれいで真っすぐな植付けができる▽育苗のロスを削減『苗量アジャスト』(Z型):1反(10a)当たりの苗箱数を設定すると、設定値と同じ苗箱数で作業を行う。育苗のロスや、苗箱運搬の無駄も省けて、低コストで計画的な植付けができる▽施肥量アジャスト(ZF型):1反(10a)当たりの施肥量を設定すると、施肥量を自動でコントロールする。深いほ場など速度が出にくい条件下でも、ムラを抑えて施肥できる▽マップデータ連動可変施肥(ZF型):アグリノート等の生育管理アプリに対応。管理アプリで作成した施肥マップを読み込ませることで精密な可変施肥が可能。
③安全性=▽シートスイッチ:副変速が『PTO』の時に離席を検知すると約3秒後に植付クラッチが切れる。離席時に植付部が回らなくなるので、万が一の時にも安心。
発売時期は2026年7月。価格は▽PR53=304万5900円~406万100円▽同63=317万1300円~508万9700円▽同73=410万3000円~552万3100円。
担い手層、中堅農家向けの本格乗用田植機さなえPRシリーズを6年ぶりにモデルチェンジ。
《開発のねらい》5~7条植え田植機の主なユーザー層である担い手・中堅農家からは、作業の容易化、低コスト化の要望が多い。このような担い手層及び中堅農家層に向け、従来機の優れた操作性や、高い植付け性能を継承し、生産コストの低減をサポートする新機能を搭載した田植機PR3シリーズを投入する。
《主な特長》①基本性能=▽ハイパワーエンジン:全型式に水冷3気筒ディーゼルエンジンを搭載している。湿田でも粘り強く、安定した作業ができる▽軽い力で操作できる『さなえDXシフト』(Q型除く):主変速レバーは電動式HSTなので、前進後進の切換えも軽い力で操作できる。さらに、植付けの入り切り、植付部の上下などもワンレバー▽おかえリターンレール(Q型除く):補助者がレバーを操作すると空苗箱が補助者の手元に返ってくる。オペレーターは苗補給に集中でき、空苗箱の返却の手間が省けるので、補給時間の短縮が図れる。
②スマート機能=▽直進アシスト&旋回アシスト(Z型):作業中は自動操舵でハンドル操作は不要。旋回も自動で行えるためオペレーターの疲労を軽減し、不慣れな人でもきれいで真っすぐな植付けができる▽育苗のロスを削減『苗量アジャスト』(Z型):1反(10a)当たりの苗箱数を設定すると、設定値と同じ苗箱数で作業を行う。育苗のロスや、苗箱運搬の無駄も省けて、低コストで計画的な植付けができる▽施肥量アジャスト(ZF型):1反(10a)当たりの施肥量を設定すると、施肥量を自動でコントロールする。深いほ場など速度が出にくい条件下でも、ムラを抑えて施肥できる▽マップデータ連動可変施肥(ZF型):アグリノート等の生育管理アプリに対応。管理アプリで作成した施肥マップを読み込ませることで精密な可変施肥が可能。
③安全性=▽シートスイッチ:副変速が『PTO』の時に離席を検知すると約3秒後に植付クラッチが切れる。離席時に植付部が回らなくなるので、万が一の時にも安心。
発売時期は2026年7月。価格は▽PR53=304万5900円~406万100円▽同63=317万1300円~508万9700円▽同73=410万3000円~552万3100円。






