電動草刈り体験会開催 EGO製品紹介、安全講習も 井関農機 農業女子プロジェクト
井関農機=小田切元社長、愛媛県松山市=は、5月13日、同社砥部事業所=愛媛県伊予郡砥部町八倉1=において、『農林水産省農業女子プロジェクト夢ある"農業女子"応援Project』の一環で、「はじめてでも安心!電動草刈り体験会」を実施した。機械を使いたいが、エンジンを扱うのが怖い・不安、メンテナンス作業が苦手といった声を受け開催した。今回は女性に限定せず募集、農業従事者、農林水産省中四国農政局、愛媛県拠点から男性も含め12名が参加した。 当日は、開会にあたり、ISEKIJapan営業推進部の松尾知幸部長が挨拶。「農業女子プロジェクトは、農林水産省が2013年に発足し、井関グループは当初から参画しています。本活動を通じて、農業機械の活躍促進や幅広い栽培知識等の習得支援により、女性農業者の農業経営の発展に寄与するとともに、女性農業者の存在意義を高めることを目指しています。本日の体験会では、エンジンが怖い・不安、メンテナンスが苦手、という課題をお持ちの方にも安心してご活用いただける電動製品の作業のしやすさ、使い心地を実感いただければ幸いです。安全に十分留意いただき、有意義な体験機会となることを願っております」と述べた。
その後、講師紹介、さなえ?楽部の取り組み紹介等が行われ、午前中はISEKIアグリ・飛鷹仁氏が講師となり、安全講習を含むEGO製品に関する座学。
昼食をはさみ、午後からは、電動製品EGOおよび乗用草刈機SXG327の実演・体験が行われた。EGO製品(刈払機・マルチツール各種)の講師は、ISEKIアグリ・飛鷹仁氏、同中四国営業所・井津元翔平氏、井関農機デザイン部・中囿悠佳氏★が、またEGO製品(乗用草刈機)井関の乗用草刈機SXG327)の講師はⅠSEKIJapan大規模企画室・野澤修一氏、同同・藤本正人氏が、EGO製品(ブロワ、自走式草刈機)の講師はISEKIアグリ・井上真帆氏、井関農機商品企画部・田代奈々氏★が務めた。
※★印はISEKI Agrinno Ladies「さなえ倶楽部」メンバー。
閉会後のアンケートでは以下の感想が寄せられた。
【参加者の声】▽今後もこのような体験会を実施してほしい▽機械について、丁寧に教えて頂き大変勉強になった▽色々な機械に実際に触れて、体験することで、機械の良さを実感できた▽細やかな配慮があり、参考になった▽電動でもパワーがあることが分かった。
◇
井関グループでは、女性農業者が抱える課題の解決に向けた企業個別活動として「夢ある"農業女子"応援Project」を実施している。そして、2024年10月に本活動の充実・活性化と井関グループの女性活躍促進を目的に組織横断の女性推進チーム「ISEKI Agrinno Ladies『さなえ倶楽部』」を発足。本体験会ではISEKIアグリおよびISEKIJapanのスタッフが講師を担当し、同チームメンバーが運営をサポートした。
井関グループは、農業分野で培った技術や知見を活かし、景観整備などの人々の暮らしを支える分野へも事業を拡大、住みよい村や街づくりの一翼を担っている。その一環として、関係会社のISEKIアグリが国内での販売・サービスを行っている電動製品「EGO」を用いた体験機会を提供。女性農業者に限定せず、より幅広い参加者に体験してもらう機会として実施した。使用した機材は、電動製品EGO一式(バッテリー、チェンソー、ブロワ、マルチツール各種、乗用草刈機、刈払機、自走式草刈機)と乗用草刈機(SF237/SXG327)。
その後、講師紹介、さなえ?楽部の取り組み紹介等が行われ、午前中はISEKIアグリ・飛鷹仁氏が講師となり、安全講習を含むEGO製品に関する座学。
昼食をはさみ、午後からは、電動製品EGOおよび乗用草刈機SXG327の実演・体験が行われた。EGO製品(刈払機・マルチツール各種)の講師は、ISEKIアグリ・飛鷹仁氏、同中四国営業所・井津元翔平氏、井関農機デザイン部・中囿悠佳氏★が、またEGO製品(乗用草刈機)井関の乗用草刈機SXG327)の講師はⅠSEKIJapan大規模企画室・野澤修一氏、同同・藤本正人氏が、EGO製品(ブロワ、自走式草刈機)の講師はISEKIアグリ・井上真帆氏、井関農機商品企画部・田代奈々氏★が務めた。
※★印はISEKI Agrinno Ladies「さなえ倶楽部」メンバー。
閉会後のアンケートでは以下の感想が寄せられた。
【参加者の声】▽今後もこのような体験会を実施してほしい▽機械について、丁寧に教えて頂き大変勉強になった▽色々な機械に実際に触れて、体験することで、機械の良さを実感できた▽細やかな配慮があり、参考になった▽電動でもパワーがあることが分かった。
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井関グループでは、女性農業者が抱える課題の解決に向けた企業個別活動として「夢ある"農業女子"応援Project」を実施している。そして、2024年10月に本活動の充実・活性化と井関グループの女性活躍促進を目的に組織横断の女性推進チーム「ISEKI Agrinno Ladies『さなえ倶楽部』」を発足。本体験会ではISEKIアグリおよびISEKIJapanのスタッフが講師を担当し、同チームメンバーが運営をサポートした。
井関グループは、農業分野で培った技術や知見を活かし、景観整備などの人々の暮らしを支える分野へも事業を拡大、住みよい村や街づくりの一翼を担っている。その一環として、関係会社のISEKIアグリが国内での販売・サービスを行っている電動製品「EGO」を用いた体験機会を提供。女性農業者に限定せず、より幅広い参加者に体験してもらう機会として実施した。使用した機材は、電動製品EGO一式(バッテリー、チェンソー、ブロワ、マルチツール各種、乗用草刈機、刈払機、自走式草刈機)と乗用草刈機(SF237/SXG327)。





