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JA農機&資材フェスタ 7月17.18日 次世代農機一堂に 長野市のエムウェーブで見て、触れて、体験

JA農機&資材フェスタ 7月17.18日 次世代農機一堂に 長野市のエムウェーブで見て、触れて、体験
待ちに待った2年ぶりの長野県の「JA農機&資材フェスタ」がまもなく開催となる。今年は7月17日(金)・18日(土)の2日間、例年通り、長野市のエムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)で開催される。今年のテーマは「次世代農業機械を見て・触れて・体験する2日間」。主催は長野県農協生産資材事業推進協議会(実行委員長:浅田敏之氏)。
 今年で26回目を数える「JA農機&資材フェスタ2026」。7月17.18日の2日間にわたり、今年も長野市大字北長池195のエムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)を会場に開かれる。開催時間は17日が9時から16時まで、18日が9時から14時30分まで。入場は無料。来場者にはもれなく記念品がプレゼントされるほか、当日成約プレゼントも用意されている。来場目標5000人、成約目標16億円。主催は長野県農協生産資材事業推進協議会、後援は長野県、JA全農長野。
 今回は、テーマを「次世代農業機械を見て・触れて・体験する2日間」と設定。農機メーカー35社(予定)が出展し、多様な機械が紹介される。また、「次世代農機」だけでなく、農業資材(6社)、肥料(3社)、農薬(11社)など、幅広い資機材が勢揃いする(会場小間割図は本紙5面)。
 また、会場ではミニ講習会(1講演20分程度、各回定員30人)も開催、スマート農業から肥料、病害虫・雑草防除、熱中症対策まで、長野県農業において対応が必要な課題の解決のヒントとなる情報が提供される(講習会のプログラムについては本紙5面)。
 このほか、実演・操作体験のスペースも用意されている。特にラジコン草刈機は多くのメーカーが実演予定となっている(実演メーカーの詳細については本紙5面)。草刈り作業は、規模拡大が進むとともに、農業経営の大きなネックとなっている。この機会にその能力を体感してほしい。
 このほか、特設コーナーでは、共同購入コンバインやJA推奨型式、栽培管理支援システム、水稲湛水直播などの紹介も行う。
 農業機械・資材・技術の最新動向を知ることができる絶好の機会となるだろう。ぜひ活用してほしい。

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