福島・川内村でスマート林業検討会 最先端2機種実演 震災地域の森林整備へ提案
林野庁は7月7日、福島県川内村の国有林で「帰還困難区域における森林整備の本格実施に向けたスマート林業現地検討会」を開催した。震災から15年が経過した相双地域の森林整備を実行するにあたり、労働力不足や被ばくリスクの克服が課題となっている。そこで松本システムエンジニアリングのラジコン式伐倒作業車「シン・ラプトルⅡ」と、日立建機日本のロングリーチ+ICTハーベスタによる立木の伐倒・集材作業を実演。100名以上の林業関係者を前に作業性を示した。






