令和6年度高性能林機保有台数は総計9.1%増1.6万台 10年前の2.3倍に伸長
高性能林業機械の保有台数が年々増加傾向で推移している。先ごろ明らかになった令和6年度の調査結果によると、対前年度比9.1パーセント増の1万6431台で過去最高を更新。昭和63年度の統計開始以降、右肩上がりを続けている。また、10年前(平成26年度)と比較すると、約2.3倍にまで増加している。
機種別にみると、フォワーダが最も多く同405台(8.5パーセント)増の5186台と機種別でははじめて5000台を超えた。次いで、フォーク収納型グラップルバケットが同513台(15パーセント)増の3927台。プロセッサは同40台(1.7パーセント)増の2348台。ハーベスタが同98台(4.5パーセント)増の2272台。スイングヤーダが同6台(0.5パーセント)増の1151台。フェラーバンチャは同142台(26.8パーセント)増の672台で、増加率では機種別ではトップの伸びとなっている。このほか、その他の高性能林業機械は同153台(33.3パーセント)増の613台、タワーヤーダが同4台(2.3パーセント)減の156台、スキッダが同12台(12.8パーセント)増の106台となり、タワーヤーダ以外のすべての機種で増加する結果となった。
機種別にみると、フォワーダが最も多く同405台(8.5パーセント)増の5186台と機種別でははじめて5000台を超えた。次いで、フォーク収納型グラップルバケットが同513台(15パーセント)増の3927台。プロセッサは同40台(1.7パーセント)増の2348台。ハーベスタが同98台(4.5パーセント)増の2272台。スイングヤーダが同6台(0.5パーセント)増の1151台。フェラーバンチャは同142台(26.8パーセント)増の672台で、増加率では機種別ではトップの伸びとなっている。このほか、その他の高性能林業機械は同153台(33.3パーセント)増の613台、タワーヤーダが同4台(2.3パーセント)減の156台、スキッダが同12台(12.8パーセント)増の106台となり、タワーヤーダ以外のすべての機種で増加する結果となった。





