ねじれ材も一貫処理 Kウッドプロセッサーに注目 KANEKO重機
KANEKO重機=金子薫社長、群馬県甘楽郡下仁田町西野牧12080―8=は、森林資源の有効活用や環境整備への関心が高まる中、林業従事者の作業効率向上に貢献する製品を提案している。
中でもKANEKO重機オリジナルのウッドプロセッサーは、「ねじれた木でも薪にします!」をコンセプトに、丸太の送り込みから玉切り、薪割り、排出までを1台で完結する一貫処理機。レバー操作中心のシンプルな構造で、熟練を問わず扱いやすく、大量の薪生産を可能にする点が特長だ。
主力機「KJ380」は、ブリッグスアンドストラットン製14馬力エンジンを搭載し、切断圧力15t、最大切断能力300㎜を実現。6つ割り刃や角度調整可能な回転コンベアを備え、狭い現場でも効率的な搬出作業に対応する。クローラ仕様により機動性にも優れ、1tトラックへの積載も可能で、現場間の移動性にも配慮した設計となっている。この他にも同社は、木や竹の伐採、草刈りから根株の破砕まで幅広い作業に対応する、イタリアFEMAC社製油圧ショベル用アタッチメントもPRしている。
中でもKANEKO重機オリジナルのウッドプロセッサーは、「ねじれた木でも薪にします!」をコンセプトに、丸太の送り込みから玉切り、薪割り、排出までを1台で完結する一貫処理機。レバー操作中心のシンプルな構造で、熟練を問わず扱いやすく、大量の薪生産を可能にする点が特長だ。
主力機「KJ380」は、ブリッグスアンドストラットン製14馬力エンジンを搭載し、切断圧力15t、最大切断能力300㎜を実現。6つ割り刃や角度調整可能な回転コンベアを備え、狭い現場でも効率的な搬出作業に対応する。クローラ仕様により機動性にも優れ、1tトラックへの積載も可能で、現場間の移動性にも配慮した設計となっている。この他にも同社は、木や竹の伐採、草刈りから根株の破砕まで幅広い作業に対応する、イタリアFEMAC社製油圧ショベル用アタッチメントもPRしている。





