組合員数は144万人 総事業取扱高2949億円 令和6年度森林組合一斉調査
農水省はこのほど令和6年度森林組合一斉調査結果を公表した。
森林組合数は対前年度比0.8パーセント減の597組合、生産森林組合は同2パーセント減の2449組合となった。森林組合の組合員所有森林面積は同0.7パーセント減の1033万ha。
森林組合の組合員数は同0.9パーセント減の144万2789人。
経営状況については、事業利益を計上している組合は492組合で同14組合の減少。また、事業利益の総額は105億3000万円で同2.8パーセントの増加となった。経常利益を計上している組合は同8組合減の521組合で総額は同0.2パーセント減の113億9000万円。
総事業取扱高は、同0.3パーセント増の2949億1000万円。
なお、林業機械の使用状況をみると、従来型林業機械のうち小型運材車は所有が224台、借入が15台、集材機は所有290台、借入3台、グラップル・グラップルソーは所有1402台、借入553台、バックホーが所有283台、借入399台などとなっている。
森林組合数は対前年度比0.8パーセント減の597組合、生産森林組合は同2パーセント減の2449組合となった。森林組合の組合員所有森林面積は同0.7パーセント減の1033万ha。
森林組合の組合員数は同0.9パーセント減の144万2789人。
経営状況については、事業利益を計上している組合は492組合で同14組合の減少。また、事業利益の総額は105億3000万円で同2.8パーセントの増加となった。経常利益を計上している組合は同8組合減の521組合で総額は同0.2パーセント減の113億9000万円。
総事業取扱高は、同0.3パーセント増の2949億1000万円。
なお、林業機械の使用状況をみると、従来型林業機械のうち小型運材車は所有が224台、借入が15台、集材機は所有290台、借入3台、グラップル・グラップルソーは所有1402台、借入553台、バックホーが所有283台、借入399台などとなっている。





