令和6年 関連投資は2.4兆円 農業等国内生産は121兆円
農水省はこのほど、令和6年農業・食料関連産業の経済計算(概算)をまとめた。
令和6年における農業・食料関連産業の国内生産額(概算値)は、前年に比べ4.1パーセント増加し、120兆7013億円となった。これは、全経済活動(内閣府国民経済計算における経済活動別の産出額の合計)の9.7パーセントを占めている。
部門別にみると、農林漁業は、米や野菜の価格上昇により生産額が増加したことから対前年比9.6パーセント増の13兆9269億円となった。これは全体の11.5パーセントを占めている。なお、直近5年で最も高い数値となった。
このほか、関連投資(農業機械、食品機械・同装置、土地改良など)は、同6.1パーセント減の2兆3861億円。資材供給産業(飼料、有機質肥料、化学肥料、農薬、農業用器具(くわ、すきなど))は、同2.9パーセント減の2兆9043億円だった。
また、国内総生産(国内生産額から中間投入(生産のために投資された財・サービスの費用)を差し引いた付加価値額)は米や野菜の国内生産額が増加したことなどにより、同7.6パーセント増の59兆9689億円となった。なお、これは全経済活動(国内総生産:GDP)の9.5パーセントを占めている。
令和6年における農業・食料関連産業の国内生産額(概算値)は、前年に比べ4.1パーセント増加し、120兆7013億円となった。これは、全経済活動(内閣府国民経済計算における経済活動別の産出額の合計)の9.7パーセントを占めている。
部門別にみると、農林漁業は、米や野菜の価格上昇により生産額が増加したことから対前年比9.6パーセント増の13兆9269億円となった。これは全体の11.5パーセントを占めている。なお、直近5年で最も高い数値となった。
このほか、関連投資(農業機械、食品機械・同装置、土地改良など)は、同6.1パーセント減の2兆3861億円。資材供給産業(飼料、有機質肥料、化学肥料、農薬、農業用器具(くわ、すきなど))は、同2.9パーセント減の2兆9043億円だった。
また、国内総生産(国内生産額から中間投入(生産のために投資された財・サービスの費用)を差し引いた付加価値額)は米や野菜の国内生産額が増加したことなどにより、同7.6パーセント増の59兆9689億円となった。なお、これは全経済活動(国内総生産:GDP)の9.5パーセントを占めている。





