【多彩な作物生産支える関東の有力メーカー】マツモト 誰でも均一な処理 新型のスマートきり子
マツモト=松本穣社長、群馬県高崎市倉賀野町2454―3=は、ネギ根葉切り機の「スマートきり子(型式:MSNC―1)」のPRを各地で強化している。生産現場の「誰でも簡単に精度良く調製したい」との声をもとに開発された同機は、使いやすさと高精度な処理を両立しており、早速想定を上回る注文が入るなど、農家から期待を集めている。
「スマートきり子」は、ネギの根の"生え際"をレーザー光線に合わせて置くだけで、機械側が自動で最適な根切り位置を判断。高精度なカッター制御により、誰でも均一な処理が行える。従来機では作業者が自ら根切り位置を見極める必要があったが、新機構により個人差によるバラつきが解消され、省力化と品質の安定化が期待されている。
すでに群馬県内の農家でのテスト使用も進められており、「従来製品と比べて根切りの精度、処理スピードの両面で向上している」と高い評価を得ている。
また、松本社長は「スマートきり子は、より精密機械に近い設計となっているため、日常の清掃やお手入れをしっかり行っていただくことが、長くご使用いただくためのポイントだ」と語るなど、メンテナンスの重要性も呼びかけている。
【主な仕様】▽全高=970~1120㎜(作業者の身長に合わせて4段階調節できる)▽全高=本体のみ:1960㎜、
作業時:3415㎜(原料台車、受け台込)▽全幅=1050㎜▽重量=150㎏▽能率=毎時最大約2700本▽モータ=AC100V、150Wモータ×1、120Wモータ×1、40Wギヤスピコンモータ×1、20Wサーボモータ×1▽ネギの切断長さ=51~64cm内で調製可能(工場出荷時は58cmに調整)。
「スマートきり子」は、ネギの根の"生え際"をレーザー光線に合わせて置くだけで、機械側が自動で最適な根切り位置を判断。高精度なカッター制御により、誰でも均一な処理が行える。従来機では作業者が自ら根切り位置を見極める必要があったが、新機構により個人差によるバラつきが解消され、省力化と品質の安定化が期待されている。
すでに群馬県内の農家でのテスト使用も進められており、「従来製品と比べて根切りの精度、処理スピードの両面で向上している」と高い評価を得ている。
また、松本社長は「スマートきり子は、より精密機械に近い設計となっているため、日常の清掃やお手入れをしっかり行っていただくことが、長くご使用いただくためのポイントだ」と語るなど、メンテナンスの重要性も呼びかけている。
【主な仕様】▽全高=970~1120㎜(作業者の身長に合わせて4段階調節できる)▽全高=本体のみ:1960㎜、
作業時:3415㎜(原料台車、受け台込)▽全幅=1050㎜▽重量=150㎏▽能率=毎時最大約2700本▽モータ=AC100V、150Wモータ×1、120Wモータ×1、40Wギヤスピコンモータ×1、20Wサーボモータ×1▽ネギの切断長さ=51~64cm内で調製可能(工場出荷時は58cmに調整)。





