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クボタ グローバル技術研究所 ニューオフィス推進賞に

クボタ グローバル技術研究所 ニューオフィス推進賞に
クボタ=北尾裕一社長、大阪市浪速区=の研究開発拠点「グローバル技術研究所A棟」(大阪府堺市)が、第36回日経ニューオフィス賞(主催:日本経済新聞社、一社ニューオフィス推進協会)で「ニューオフィス推進賞」を受賞した。クボタでは「当社は今後も、従業員の効率的な働き方やコミュニケーションの促進、エンゲージメント向上に向けて、多様で柔軟な働き方を可能とするオフィスづくりに取り組みたい」とコメントした。
【グローバル技術研究所について】アメリカ・欧州・タイなどに設置した研究開発拠点間の連携の推進及び製品開発や先端技術開発の強化を目的として、2022年に設立。約34・6万㎡の敷地内には設計研究棟(A棟)の他にテストコース、実験ほ場、24時間連続自動運転可能な試験装置などを備え、研究開発の効率化をめざしている。A棟は、「あらゆる分野が交差するイノベーションが生れる場」をコンセプトに、新しいアイデアやイノベーションを生む源泉となる、部門を越えたコミュニケーションが意識せずとも活性化するよう執務スペースのレイアウトに工夫を凝らしている。
《A棟(研究開発棟)の主な特長》①イノベーションが生まれる素地を作るため、約1500名の設計エンジニアを約1万8000㎡の広大な空間に集約し、エンジニア同士の部門を越えたコミュニケーションを促進②集中して作業したいときや打ち合わせといった、その時々のシチュエーションに合ったスタイルで働けるよう、個人集中エリアやミーティングラウンジなどさまざまなタイプの執務スペースも配置。
 ③社内外の人々が自由に交流し、アイデアを生み出し、コラボレーションを育む「クロスラボフィールド」。
【受賞概要】日経ニューオフィス賞は、快適で機能的なオフィスづくりの普及・促進を図ることを目的とし、創意と工夫をこらしたオフィスを表彰するもの。今回は、応募総数132件の中から、「グローバル技術研究所A棟」を含む16件が「ニューオフィス推進賞」を受賞した。
 ※グローバル技術研究所A棟は各地域ブロック単位で選定される「地域ブロックニューオフィス推進賞」の「近畿ニューオフィス推進賞」も受賞。

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