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高い造材力で引合い 「ハーベスタプロセッサ」 双日マシナリー

高い造材力で引合い 「ハーベスタプロセッサ」 双日マシナリー
双日マシナリー=東京都千代田区丸の内1―6―1丸の内センタービルディング=は、間伐用素材生産システム「KETO―150KARATE P」の普及を進め、林業界の期待を集めている。
 「KETO―150KARATE P」は、進化し続けるKone―Ketonen社の次世代ハイブリッドハーベスタプロセッサ。さらに高い造材力を実現し、今年に入っても引合いが増え、普及台数が増えている。
 同社は、林業先進国の北欧優良林業機械メーカーを中心に、約30年間高性能林業機械の輸入販売を行い、最近では、生産性を向上させ、作業コストの低減化を図る技術や、グラップル機能を高めたハーベスタ、労働環境の改善等をアピールし、林業界に貢献している。
 「KETO—150KARATE P」は、油圧ショベル12―14t対応モデルで、3連から5連トラックチェーンに改良され、シングルバックナイフを採用することで、材の落下を防止し、スムーズな前後送材が可能。アキュームレータシステム(KARATEシステム)を採用し、蓄圧・加圧による送材能力の最大限化を実現している。
 「KETO―150KARATE P」は、生産性の向上、硬いヒノキへの安定した枝払い、高い送材力と測尺精度、グラップル性能の大幅向上等が高く評価されている。
 同社では、同機が生産性の向上に大きく貢献するともに、若年層にも簡単に作業できる容易さで林業従事者の雇用増加数にも貢献可能としている。
【KETO―150―KARATE P基本仕様】重量(ローテータ含まず)=1002㎏▽最大伐倒径=550㎜▽最大枝払径=450㎜▽推奨必要油量=220ℓ/分▽ソーバー長さ=25インチ▽造材時全高=1116㎜▽造材時全長=1419㎜▽グラップル開口幅=1100㎜。

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