農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 建設機械出荷12%増 建設機械工業会

建設機械出荷12%増 建設機械工業会

建設機械出荷12%増 建設機械工業会
日本建設機械工業会(本田博人会長)は2月28日、2023年1月度建設機械出荷金額統計を取りまとめた。
 それによると、1月の建設機械出荷金額は、内需は前年同月比3・9%増の757億円、外需は同15・6%増の1771億円となった。その結果、内需は7カ月連続の増加、外需は27カ月連続の増加。総合計では同11・8%増の2528億円となり、27カ月連続の増加となった。
 内需について機種別にみると、トラクタは同14・1%増の86億円、油圧ショベルは同4・5%増の229億円、ミニショベルは同0・6%増の62億円、建設用クレーンは同1・5%増の117億円となった。
 外需について機種別にみると、トラクタは同39・2%増の250億円、油圧ショベルは同23・7%増の682億円、ミニショベルは同5・5%増の295億円、建設用クレーンは同8・5%増の56億円となった。
 地域別にみると、北米が25カ月連続で増加、アジアが23カ月連続で増加するなど、全9地域中6地域で増加した。

関連記事

秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー

秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー

日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加

日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加

ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」

ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」

IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環

IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環