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アグリテクニカアジア 59カ国から8400人超が来場

ドイツ農業協会(DLG)は5月25~27日、タイ王国バンコク市のバンコク国際展示場(BITEC)でアグリテクニカアジア2022を開催した。実展示については、2年間延期されており、3年ぶりの現地開催となる。今回はリモートも用いたハイブリッドでの開催となった。当日は3日間で59カ国、約8400人が来場、最新技術・機器・資材の検討や意見交換などが行われた。
 日本からは北海道農業機械工業会として、エフイー、オサダ農機、訓子府機械工業、旭川機械工業の4社のほか、ショーシン、松井ワルターシャイド、オーレックが出展した。
 出展した北海道農業機械工業会によると、「初日はマレーシア、タイからの来訪者が多く、2日目はインドからの訪問が多かった。野菜ハーベスター、調製、洗浄、選別機に対する情報提供の要望があった。対象とする作物はトウモロコシ、タピオカ、オイルパーム、マンゴスチン、ドリアン、キャッサバ、ウコンなどバラエティに富み、北海道の機械がそのまま使えないまでも検討は可能と思われる要望もあった」としている。
 なお、同展示会については、本紙6月28日号で北海道農業機械工業会の竹中秀行専務理事にその様子を紹介して頂く予定。

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