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令和3年産ぶどう収穫16万5100t 日本なし8%増18万4700t

農水省は2月15日、令和3年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。
 それによると、日本なしの結果樹面積は前年産比400ha(4%)減の1万300ha。10a当たり収量は1790㎏で、前年産を200㎏(13%)上回った。この結果、収穫量は同1万4200t(8%)増の18万4700t、出荷量は同1万4200t(9%)増の17万2700tとなった。都道府県別の収穫量割合は、千葉が11%、茨城が10%、栃木が9%、長野及び福島が6%で、この5県で全国の約4割を占めている。
 一方、ぶどうの結果樹面積は前年産並みの1万6500ha。10a当たり収量は1000㎏で、前年産を10㎏(1%)上回った。

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