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太陽が野菜類袋詰め機発売 抜群の作業スピード実現

太陽(久松朋水社長)は、野菜類詰め機のベストセラーを作業現場の声に対応しモデルチェンジ。さらに機能アップした「野菜類袋詰め機VF810」を市場に投入した。本機は、ほうれん草や水菜など軟弱野菜の袋詰め作業を、ユーザーからの生の声を生かし改良、使いやすく作業速度のスピードアップを実現。本体高さは調節可能で、楽に作業でき疲労を軽減。

 太陽=高知市布師田3950=は、使いやすくさらに効率アップのニューモデル「野菜類袋詰め機VF810」を新発売。
 新型は、ほうれん草・小松菜・水菜・春菊などの軟弱野菜袋詰めのスピードアップや楽に作業できるように改良。従来型よりもさらに使いやすくするためのポイントは、現場の声から生まれた便利仕様を取り入れたところ。
 特長は①高さ調節が可能。作業状況に合わせて本体高さを3段階に調節できる。作業者の疲労を軽減し、作業効率のアップにつながる②暖気運転スイッチを装備。寒冷地での真空ポンプ性能向上のため、アイドリングスイッチを装備。気温の低い現場でも快適に作業できる。
 ③ノズル幅ワンタッチ設定。袋取りノズルは手持ちの袋幅にワンタッチで設定できる。ノズルピッチ確認に便利なメジャー付き。
 また、本機の作業スピードは抜群で、理論値800袋/時(実作業600袋/時)。さらに、コンパクト設計で、真空ポンプ内蔵により本体のみで使用できる。
 オプションで作業効率がアップする、搬送・排出コンベアを準備。搬送コンベア「SCシリーズ」は、作業者の手元まで野菜が来たら、コンベアが自動的に停止するセンサーを装備。排出コンベア「RCB102」は、袋詰め機の野菜をコンテナに投入するなど、作業の効率化が図れる。また、袋詰め後の野菜の乱れも防止できる。

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