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熱中症対策資材 農水省が情報を募集

農林水産業は他産業に比べ、就業人口あたりの死傷事故の発生割合が高く、特に夏場の外作業やビニールハウス内の作業における熱中症による事故は全国で29件発生(令和元年)しており、これは農作業における死亡事故全体の約1割を占めている。
一方、熱中症対策資材の開発・販売が近年盛んに行われており、これらの活用を推進し、熱中症による作業事故を低減していく必要がある。
 これを受け農水省では、農林水産業の現場において活用可能な熱中症対策資材に関する情報をとりまとめ、事業者や事業者団体等へ周知し、熱中症による死亡事故を低減することを目的とし、熱中症対策資材に関する情報を募集している。
 応募資格は募集対象とする資材を現時点で販売、または令和4年4月現在で販売を予定している民間事業者。
 対象資材はファン付きウェアや冷却ベストなどの服装・装備、断熱ボトルや冷却スプレーなどのグッズ、体調管理に資するウェアラブル端末などの機器等。
 募集期間は令和3年11月26日(金)17時まで。応募方法は以下より、要領・様式を取得の上、メールにより電子ファイルで提出する。
 農水省HP:https://www.maff.go.jp/j/kanbo/sagyou_anzen/netsuchusho.html

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