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イノフィスが共催ウェビナーを行う 農家が作業負担軽減評価

イノフィス=東京都新宿区神楽坂4―2―2東京理科大学森戸記念館3階=は、つづく農園=茨城県=、ルートレック・ネットワーク=神奈川県川崎市=とともに、6月7日に共催でウェビナーを行った。
 今回のウェビナーは、同社の「マッスルスーツエブリィ」とルートレック・ネットワークの「ゼロアグリ」を導入して成果を上げている、いちご生産者であるつづく農園の都竹大輔氏を招き、スマート農業導入ユーザーの生の意見を伺ったもの。腰をかがめての作業が体への負担が大きい土耕イチゴ栽培での、負担軽減や省力化などが可能となっている。

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