農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 低温で凍霜害等懸念 被害防止へ通知を発出

低温で凍霜害等懸念 被害防止へ通知を発出

後の気象状況(特に気温関連)に伴う農作物等の被害防止に向けた技術指導の徹底」について都道府県に通知を発出した。
 気象庁の予報によると、4月17日以降、気温は平年より高めに推移するものの、その後一時的に低くなる見込みであり、農作物等の被害が懸念されることから通知を発出したもの。
 通知では、1週目(4月17~23日)の気温は北日本では高く東日本では平年並みか高い一方で、2週目(4月24~30日)の気温は北・東日本では平年並みか低い見込み。また、沖縄・奄美では、1周目の気温は平年並みか低い、2週目は低いと見込んでおり、作物の軟弱徒長や病害虫の発生などに加え、凍霜害等による農作物への影響が懸念される。

関連記事

米の価格形成 2万437円/玄米60㎏ コスト指標作成方法で合意

日本農業機械化協会事故防止推進会議 〝労働安全〟テーマに  安衛法等新たな動き紹介 

村上桜ケ丘高校が受賞 農作業安全表彰

村上桜ケ丘高校が受賞 農作業安全表彰

農研機構 AI、ICT等活用 東京工科大と連携協定放牧管理、獣害対策