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FaaSへの変革 農業DX構想まとまる

農水省は3月25日、「農業DX構想」を取りまとめた。
 構想では農業DXの意義と目的について、「農業者の高齢化や労働力不足が進む中、デジタル技術を活用して効率の高い営農を実行しつつ、消費者ニーズをデータで捉え、消費者が価値を実感できる形で農産物・食品を提供していく農業(FaaS:Farming as a Service)への変革の実現」と説明。基本的方向として、政府方針(デジタル3原則、デジタル社会を形成するための10の基本原則)に基づく農業DXの推進やデジタル技術の活用を前提とした発想、新たな繋がりの形成によるイノベーションの促進、消費者・利用者目線の徹底、コロナ禍による社会の変容への対応、持続可能な農業の実現によるSDGsの達成への貢献―に取組む。

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