自動化の取組みを紹介 ヤンマーアグリとオサダ農機
「スマート農業の開発から生産現場での実証」オンラインシンポジウムが3月8日に開催された。立命館大学、滋賀県水田作スマート農業実証コンソーシアムなどの共催で実施。AI・ロボティクスを活用したスマート農業の研究開発と農業機械メーカーのICT化・自動収穫などの取組み、農業従事者のスマート農業への取組みを担当者が解説。その中で、ヤンマーアグリは自動化農機のラインナップと展開を、オサダ農機は野菜の収穫機械化から自動収穫に向けた取り組みを説明した。
秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー
日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加
ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」
IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環