自動化の取組みを紹介 ヤンマーアグリとオサダ農機
「スマート農業の開発から生産現場での実証」オンラインシンポジウムが3月8日に開催された。立命館大学、滋賀県水田作スマート農業実証コンソーシアムなどの共催で実施。AI・ロボティクスを活用したスマート農業の研究開発と農業機械メーカーのICT化・自動収穫などの取組み、農業従事者のスマート農業への取組みを担当者が解説。その中で、ヤンマーアグリは自動化農機のラインナップと展開を、オサダ農機は野菜の収穫機械化から自動収穫に向けた取り組みを説明した。
米相対価格 4月微増 令和7年産米年産平均は3万5911円
FOOMA JAPAN 6月2~5日ビッグサイトで
7年度 クマ被害が過去最大 許可捕獲数も過去最多に
第4回九州農業WEEK 5月27-29日 約300社が熊本に 課題解決のヒント見つかる