農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 消費を見据えた米生産を 統計にみる米消費の現状 消費量は1.4%増加 家庭内消費が伸びけん引

消費を見据えた米生産を 統計にみる米消費の現状 消費量は1.4%増加 家庭内消費が伸びけん引

人口減少、嗜好の変化により国内の主食用米需要も減少している。しかし、主食である米は97%と高い自給率を維持しており食料安全保障の面からも米の生産力維持は重要だ。また、近年はコメの輸出も国が強力に推進しており、まだまだ数量は小さいものの、取り組みようによっては大きな活路となる分野となってきた。国内販売においても、海外輸出においても、今後重要となってくるのは実需者に合わせた生産だ。まずは足元、国内の消費の現状からみてみたい。

関連記事

生葉収穫量32万t 令和7年産茶10a当たり収量5パーセント上昇

令和7年産 主食米収穫量718万t 全国の作況単収指数は102

ぶどう収穫量16万t 令和7年産日本なしは16.8万t

水稲の高温耐性品種、作付面積が10年で2.5倍に拡大―農水省「令和6年地球温暖化影響調査レポート」より