農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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ロータリー

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2021/02/08

クボタ発表の2021年上期新製品④

クボタ・機会事業本部(渡邉大事業本部長)は1月13日、2021年新製品を発表した。本紙では回を分けこれを紹介する。今回は稲作機械化一貫体系において収量や生育状況から可変施肥が行える「乗用管理機」「超砕土成形ロータリ」「逆転ロータリ」の3機種を紹介する。文中の★印は新機能。価格は全て税込表示、記載は代表的な型式で紹介。

クボタ発表の2021年上期新製品④
2020/11/23

ササキが茨城で超耕速3機種体験会 担い手農家向けに高効率やコスト削減提案

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は、11月18日、茨城県筑西市村田地区のほ場で、スズキファームプロジェクトの協力、ヤンマーアグリジャパン茨城事務所の協賛により、「超耕速3機種体感会」を開催した。体感会は、約5年前から「超耕速シリーズ」に特に力を入れて担い手向けに行っており、作業のスピード化やコスト削減などを提案、期待を集めている。

ササキが茨城で超耕速3機種体験会 担い手農家向けに高効率やコスト削減提案
2020/09/14

松山からニプロフィールドロータリ発売 プロ向け6枚爪仕様、高い砕土・整地・耐久性

松山(松山信久社長)は、砕土・整地、耐久性を追求したニプロフィールドロータリ「FXLシリーズ(適応トラクタ馬力55~105PS)/FXEシリーズ(同85~140PS)」を今秋発売する。フランジに爪を6枚装着する6枚爪仕様なのがポイント。耐摩耗性・雑物の細断に優れた爪の採用で、硬い土質や野菜の残渣があっても高い作業性を発揮する。

松山からニプロフィールドロータリ発売 プロ向け6枚爪仕様、高い砕土・整地・耐久性
2020/08/31

ササキから〝超耕速〟新モデル続々登場 作業幅を更に充実、生産コスト削減サポート

儲かる農業を志向する農家から熱い視線を浴びているのがササキコーポレーション(佐々木一仁社長)の超耕速シリーズだ。生産コスト削減をコンセプトに開発され、代かき機「マックスハローエース」「アクティブロータリー」、畦塗り機「カドヌールエース」をラインナップ。今年に入って強い要望を得ていた新型機を登場させ、存在感を強めている。

ササキから〝超耕速〟新モデル続々登場 作業幅を更に充実、生産コスト削減サポート
2020/08/31

アグリアタッチがキレーネロータリ「ベジまるこ」発売 立上がり距離を短縮、楽々小うね立て&マルチ

アグリアタッチ研究所=山﨑清社長、静岡県富士市北松野1204=は、管理機向け整形マルチ・キレーネロータリシリーズの第2弾として小うね整形用新型機「ベジまるこ/AKR―KBM1」を9月末から新発売する。大好評の『パッとうねたて機構』をはじめ、イモ類の栽培に適した小うねがキレイに立てられ、マルチも張れる機構が搭載されている。

アグリアタッチがキレーネロータリ「ベジまるこ」発売 立上がり距離を短縮、楽々小うね立て&マルチ
2020/07/27

松山が使いやすさを追求した新型インプルを続々発売

松山=松山信久社長、長野県上田市塩川5155=は、大型トラクタ用モデルを7月からフルモデルチェンジ。ニプロ新型ロータリ20シリーズとして新発売した。 SXL20、MXR20、LXR20、DXR20、EXR20の各シリーズ5機種。ポイントは全ての型式で「均平板らくらくアシスト」の採用だ。これにより洗車や爪交換などの時に、重い均平板人力でも楽に持ち上げられるように改善している。

松山が使いやすさを追求した新型インプルを続々発売
2020/07/06

松山から新型ニプロ大型ロータリー発売 20シリーズ5機種 均平板らくらくアシスト

松山(松山信久社長)は、好評のニプロロータリについて、大型トラクタ用モデルを7月からフルモデルチェンジして発売した。発売するのはSXL20シリーズ(45~‌‌75‌PS)、MXR20シリーズ(同)、LXR20シリーズ(50~105‌‌PS)、DXR20シリーズ(75~120‌‌PS)、EXR20シリーズ(90~140‌‌PS)。

松山から新型ニプロ大型ロータリー発売 20シリーズ5機種 均平板らくらくアシスト
2020/07/06

ササキの新型超耕速アクティブロータリー 待望の2.4m幅モデル 最速5.5㎞、更に効率良く

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は6月24日、茨城県猿島郡境町稲尾地区で「超耕速アクティブロータリー発表体感会」を開催。作業幅2.4mの新型機を初披露した。最高速度5.5Kmと3.0Kmで耕うん作業を披露。ほ場を提供した高橋さんは「速度を変えても遜色ない理想的な仕上がり。幅が広がった分、効率が上げられる」と太鼓判を押していた。

ササキの新型超耕速アクティブロータリー 待望の2.4m幅モデル 最速5.5㎞、更に効率良く
2020/06/22

アグリアタッチがキレーネロータリ「ハイカラ」発表 新型平高うね整形マルチ、うね立上がり距離1/3

アグリアタッチ研究所(山﨑清社長)は、管理機用平高うね整形マルチの最上位機種として、キレーネロータリ「ハイカラ/AKR―HTH15(M)1」を新発売した。従来機の可変ロータリタイプから更に現場の要望を聞き取って生まれた新機構を数多く搭載した全く新しい専用機。うねの立ち上がり距離が約3分の1程度で済み、確実にマルチに覆土していく。

アグリアタッチがキレーネロータリ「ハイカラ」発表 新型平高うね整形マルチ、うね立上がり距離1/3
2020/01/20

アグリアタッチ研究所が新型マルチロータリー 「マルシェ」発売開始

アグリアタッチ研究所(山﨑清社長)は、トラクタ用アタッチ・ラクーネロータリシリーズより、イモ類の最適なうね立て同時マルチ『マルシェ/ATR―KM1』を1月から発売開始した。同機の適応トラクタ馬力は20~32씀で、さまざまな地域で要望される小うね形状に対応する整形角度可動機構など、便利な機能を搭載している。

アグリアタッチ研究所が新型マルチロータリー 「マルシェ」発売開始