農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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管理機

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2021/02/08

クボタ発表の2021年上期新製品④

クボタ・機会事業本部(渡邉大事業本部長)は1月13日、2021年新製品を発表した。本紙では回を分けこれを紹介する。今回は稲作機械化一貫体系において収量や生育状況から可変施肥が行える「乗用管理機」「超砕土成形ロータリ」「逆転ロータリ」の3機種を紹介する。文中の★印は新機能。価格は全て税込表示、記載は代表的な型式で紹介。

クボタ発表の2021年上期新製品④
2020/08/24

オーレックが管理機用アタッチメント株間除草セット発売

オーレック=今村健二社長、福岡県八女郡広川町日吉548―22=は、同社の管理機「AR300」「AR650」に装着できるアタッチメント「株間除草セット」の発売を開始した。 同アタッチメントを装着した管理機で、田畑を掃くように引っ張ると、残したい作物の苗は松葉の針金の間をすり抜け、株間の雑草だけを取り除くことができる。米をはじめ玉ねぎや白菜、レタスなど、ほぼすべての作物の除草作業が可能な、有機農業を推...

オーレックが管理機用アタッチメント株間除草セット発売
2020/07/27

井関農機の2020年下期新商品6 韓国向け乗用管理機と韓国向け直進アシスト田植機

井関農機(冨安司郎社長)は2020年下期新商品として19品目38型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介している。最終回の今号では、韓国政府の畑作機械化促進政策に沿った同国向けの新製品4機種。直進アシストシステム搭載の6条植え田植機と、防除専用の乗用管理機、うね立て、防除、中耕ができる乗用管理機、同キャビン仕様。

井関農機の2020年下期新商品6 韓国向け乗用管理機と韓国向け直進アシスト田植機
2020/07/06

ヤンマーアグリからプロ用管理機新発売 3機種にセル仕様追加

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、大阪市=は、キースイッチを回すだけで簡単にエンジンの始動ができる、セル仕様の「プロ用管理機3機種」を8月1日から販売を開始する。今回の新製品は、セルスタータを採用することにより、作業者の軽労化を実現するとして、農家などから幅広く期待を集めている。価格はすべて税別、メーカー希望小売価格。

ヤンマーアグリからプロ用管理機新発売 3機種にセル仕様追加
2019/05/13

丸山製作所が大容量タンク搭載の畑作専用ハイクリブーム発売

丸山製作所(尾頭正伸社長)は、散布幅約15・9m、薬剤タンク最大1000ℓの畑作専用ハイクリブーム「BSA―1060CE」を新発売した。誰でも簡単に設定ができ、パネル上でさまざまな情報を確認できる自社開発したオリジナル新・速度連動装置モニタを搭載。この他、薬剤タンクや動噴、エンジンの大型化により、これまで以上の作業効率を実現させている。

丸山製作所が大容量タンク搭載の畑作専用ハイクリブーム発売
2018/12/17

やまびこの2019年新製品 ‐2‐

「共立」「新ダイワ」「エコー」ブランドを持つ、やまびこ=永尾慶昭社長、東京都青梅市末広町1―7―2=は、全国6カ所で開催された地区別代理店会議で、2019年新製品を発表した。 先週に引き続き東日本支社が開催した「やまびこ関東甲信越地区代理店会議」で行った新製品発表会で実演を行ったSSや乗用管理機、溶接機などの主な特長を紹介する。

やまびこの2019年新製品 ‐2‐
2017/09/04

関東農機がシリーズ最軽量の管理機など新製品2機種を発表 にら移植機は快適作業を実現

関東農機(稲葉茂房社長)は、8月23日、新製品発表会を開催。 ヘルパー軽量二輪管理機「Smart Poket スマポ K-300D」と乗用型野菜移植機「にらウエマッスルS KN-1」の2機種を発表した。 「K-300D」は、軽量で簡単操作が特長。「KN-1」は、半自動のにら移植機で、移動・旋回が楽で、快適な作業性を実現している。

関東農機がシリーズ最軽量の管理機など新製品2機種を発表 にら移植機は快適作業を実現