農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
TOP > 除草機

除草機

新しい順  古い順
2021/06/21

井関農機が木更津と連携しスマートオーガニック実証 有機米の雑草対策で水田除草機の実演行う

井関農機(冨安司郎社長)は、今年4月に締結した木更津市との「先端技術を活用した農業の推進及び有機農業の推進に関する連携協定」に基づいて、6月17日に木更津市内の有機水稲生産者、地曳昭裕さんのほ場で、除草作業の実演会を実施した。作業に使ったのは、稲にやさしく条間のみならず株間も除草できる水田除草作業機『WEEDMAN』(オーレック)。

井関農機が木更津と連携しスマートオーガニック実証 有機米の雑草対策で水田除草機の実演行う
2020/08/24

オーレックが管理機用アタッチメント株間除草セット発売

オーレック=今村健二社長、福岡県八女郡広川町日吉548―22=は、同社の管理機「AR300」「AR650」に装着できるアタッチメント「株間除草セット」の発売を開始した。 同アタッチメントを装着した管理機で、田畑を掃くように引っ張ると、残したい作物の苗は松葉の針金の間をすり抜け、株間の雑草だけを取り除くことができる。米をはじめ玉ねぎや白菜、レタスなど、ほぼすべての作物の除草作業が可能な、有機農業を推...

オーレックが管理機用アタッチメント株間除草セット発売
2020/01/27

サンエーが除草器”パクパク”専用電動アシストセット発売

サンエー=大塚洋次郎社長、滋賀県草津市新浜町431─3=は、雑草に除草剤を塗布して枯らす除草剤塗布器〝パクパク〟の操作をモーターで補助する、専用の「電動アシストセットPB4G」の発売を開始した。 本品は、大豆圃場や非農耕地などで、処理する雑草が多いと、パクパクの操作で握力を使うため、疲れるというユーザーからの声が多く、これを解消するため開発されたもの。

サンエーが除草器”パクパク”専用電動アシストセット発売
2019/12/02

オーレックが遠隔兼用乗用草刈機を開発、ラビットモアーベースに

〝草と共に生きる〟をブランドコンセプトに掲げる、オーレック=今村健二社長、福岡県八女郡広川町日吉548―22=は、遠隔兼用乗用草刈機の開発を進めており、11月20日~22日に東京ビッグサイトで開催された「草刈り・除草ワールド」に遠隔兼用乗用草刈機を参考出展、来場者の注目を集めた。 現在、開発を進めている遠隔兼用乗用草刈機は、草刈作業の効率化、省力化を目的とし、現行機種である乗用草刈機ラビットモアー...

オーレックが遠隔兼用乗用草刈機を開発、ラビットモアーベースに
2019/04/22

オーレックのウィードマンが中小企業優秀新技術・新製品賞優秀賞を受賞

オーレック=今村健二社長、福岡県八女郡広川町日吉548―22=は、りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が共催する「中小企業優秀新技術・新製品賞」で、優秀賞を受賞した。同社は、自走式・乗用型草刈機のシェアで国内トップクラスのメーカー。 受賞した水田除草機「WEED MAN(ウィードマン)」は、「回転レーキ」と「除草刃ローター」の2つの除草機構により、条間のみならず、従来では難しかった株間に生えた水...

オーレックのウィードマンが中小企業優秀新技術・新製品賞優秀賞を受賞
2018/04/09

大竹製作所が除草機用アタッチメント発売 幅広いニーズに対応

大竹製作所=大竹敬一社長、愛知県海部郡大治町大字中島字郷中265=は、水田中耕除草機「MJ-3(3条タイプ)」に田植機の植え付け条数に合わせた中耕除草作業が可能なアタッチメントを4月下旬から発売する。 5乗用と7乗用で、ロータの種類も4寸幅、5寸幅、6寸幅の3種類から選択可能となり、ユーザーの幅広いニーズに対応する。

大竹製作所が除草機用アタッチメント発売 幅広いニーズに対応
2017/09/18

オーレックが新型水田除草機を山形展で初披露

オーレック(今村健二社長)は、9月2~4日に山形県中山町で開催された山形農業まつり農機ショーに出展、新開発した水田除草機「WEED MAN(ウィードマン)SJ600・同800」を初展示した。 担当者は同社の水田除草機について「イネを傷めず雑草根のみを除草する回転式レーキと条間の雑草を確実に除草した除草刃ローターを装備、抜群の除草性能をもっている」とし、移動に関しては「4輪操舵・4輪駆動により、ぬか...

オーレックが新型水田除草機を山形展で初披露
2017/09/04

オーレックが新型の水田除草機発売 条間と株間を確実に除草

オーレック(今村健二社長)は、このほど業界初の除草機構を搭載、条間のみならず、株間の除草を実現した水田除草機「WEED MAN(ウィードマン)SJ600・同800」を開発、販売を開始した。 最大の特長は「回転式レーキ」と「除草刃ローター」の新機構を搭載しているところ。ニューモデルは9月2日から開催の山形農業まつりに出展した。

オーレックが新型の水田除草機発売 条間と株間を確実に除草
2017/08/28

農研機構などが山形県で駆動式水田除草機の現地セミナー

農研機構、新農機とみのる産業は、8月23日山形県協力のもと、山形市の山形県農業総合研究センターで、平成29年度駆動式水田除草機に関する現地セミナーを開催、関係者や生産者等約100名が参加した。 当日は、行政や研究担当者等が有機栽培を巡る情勢や平成24~26年度に緊プロ事業で開発した駆動式水田除草機について発表、みのる産業が開発機を展示、詳細説明を行った。その後圃場に移り実機の作業を披露。参加者は熱...

農研機構などが山形県で駆動式水田除草機の現地セミナー