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BASF

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2021/12/20

BASFのザルビオフィールドマネージャーで気象データを統合

BASFはこのほど、子会社であるBASFデジタルファーミング社が提供する栽培管理を最適化するプラットフォーム「ザルビオフィールドマネージャー」(以下、ザルビオ)が、オーストリアのペスルインスツルメンツ社のMETOSとフランスのセンクロップ社のセンクロップ2社の気象データを統合できるようになったと発表。現地の詳細な気象データと統合することで、収量の最適化が更に強化される。 ザルビオは、生育ステージ、...

BASFのザルビオフィールドマネージャーで気象データを統合
2021/10/25

BASFがNIR分光ソリューション 飼料成分の見える化

BASF(本社:ドイツ)のニュートリション&ヘルス事業本部アニマルニュートリションと、BASFの完全子会社であるtrinamiX GmbH(以下、トライナミクス、本社:ドイツ)は共同で、トライナミクスのモバイル型近赤外 (NIR) 分光ソリューションを飼料業界へ導入する。家畜飼料の成分解析を迅速かつ高精度に現場で行うことができる。BASFがもつ飼料添加物に関する知識と、trinamiXがもつモバイ...

BASFがNIR分光ソリューション 飼料成分の見える化
2021/08/02

BASFがボッシュと合併会社 雑草識別・防除を瞬時に

BASFの子会社であるBASFデジタルファーミング社(本社:ドイツ)とBosch(以下「ボッシュ」)は、スマート農業技術を世界的に販売することを目指し、「Bosch BASF スマートファーミング」(本社:ドイツ、以下「BBSF」)を設立する。 BBSFはドイツのケルンに本社を置き、BASFのシルビア・シフレ・ウィブロウ氏とボッシュのFlorian Gwosdz(フロリアン・グウォスズ)氏が共同で...

BASFがボッシュと合併会社 雑草識別・防除を瞬時に
2021/07/05

BASFザルビオコネクト上市 農機とワイヤレス通信

BASFの子会社である BASF デジタルファーミング社(本社:ドイツ)は、持ち運び可能なハードウェア機器の「ザルビオ コネクト」を上市した。同社が販売している「ザルビオ フィールドマネージャー」(AIを活用した栽培管理システム)と農機間の高速、安全でスムーズなデータ通信をサポートする。 ザルビオコネクトはSIMカードを使い携帯電話のネットワークを活用し、ザルビオフィールドマネージャーと通信。生産...

BASFザルビオコネクト上市 農機とワイヤレス通信
2021/04/26

持続可能な農業へ BASFの種子、農薬、デジタルサービス

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)はこのほど、種子、農薬、デジタルサービスにおいて持続可能な農業のためのイノベーションを創出する研究開発活動を強化すると発表した。2020年、BASFはアグロソリューション事業セグメントの研究開発に8億4000万ユーロを投資。これは同事業セグメントの売上高の約11%を占めるという。2021年も高水準の研究開発投資を継続する予定だ。 なお、ピーク時の...

持続可能な農業へ BASFの種子、農薬、デジタルサービス
2021/03/08

BASF、2020年の業績発表

BASF(本社:ドイツ)はこのほど、2020年の業績を発表した。 2020年通期、同社グループの売上高は591億ユーロで、ほぼ安定した状態を維持。為替のマイナス効果や販売量減少の影響は、販売価格の上昇とポートフォリオ変更のプラス効果で相殺。 特別項目控除前EBITDAは前年比11%減の74億ユーロ。EBITDAは前年の82億ユーロに対し、65億ユーロだった。2020年の特別項目控除前営業利益は前年...

BASF、2020年の業績発表
2021/02/15

世界各地で登録申請開始 新規殺虫成分アクサリオン ~BASF~

BASF(本社:ドイツ)は1月27日、環境負荷の少ない新規殺虫成分の登録申請開始を発表した。 新規殺虫剤有効成分はAxalion(アクサリオン、一般名:ジンプロピリダズ)で、世界各地で登録を開始し、まずはオーストラリアと韓国での農薬登録に向け、関連書類を規制当局に提出した。EU、ブラジル、インドでは2021年に申請予定。その他主要市場でも、今後数年内に関連書類提出を予定している。

世界各地で登録申請開始 新規殺虫成分アクサリオン ~BASF~
2020/12/07

BASFが持続可能な農業へ、独自目標

BASF(本社:ドイツ)はこのほど、持続可能な農業を促進するために、2030年を期限とする測定可能な独自の目標を設定した。【作物1t当たりのCO2排出量を30%削減】農業をより持続可能なものにし、社会の差し迫ったニーズに貢献する方策に注力し、生産者が生産する作物1t当たり30%のCO2排出量を削減できるよう支援する。

BASFが持続可能な農業へ、独自目標
2020/11/16

ボッシュとBASF デジタル技術の合弁会社

ボッシュとBASFの子会社であるBASFデジタルファーミングは11月10日、農業分野におけるデジタル技術で共同し、折半出資の合弁会社を設立することで合意した。新会社は2021年第1四半期にケルンを拠点に設立される予定。 BASFデジタルファーミングは、圃場ごとの状況が自動かつリアルタイムで把握できる農業の最先端技術「xarvio」(ザルビオ)を提供、ボッシュはハードウェアとソフトウェアのみならずデ...

ボッシュとBASF デジタル技術の合弁会社
2020/07/06

デジタル分野で協業 JA全農とBASF

JA全農とBASFの子会社であるBASFデジタルファーミング社(本社ドイツ)はこのたび、AIベースの栽培管理最適化デジタルプラットフォーム「xarvio FIELD MANAGER」を2021年4月に日本での上市を目指し協業することで合意した。

デジタル分野で協業 JA全農とBASF
2019/09/09

BASF 土壌生分解性プラスチック 

BASF(本社:ドイツ)が提供している土壌生分解性プラスチック「ecovio」(以下、エコバイオ)M2351を利用した農業用マルチフィルムは、土壌中に存在する微生物によって分解され、収穫後に土壌にすき込むことができる。 そしてマルチを使わない場合と比較して、トマト収穫量を15~50%増加させ、水の消費量を減らし、除草剤を減らしながら雑草を抑制させることができる。

BASF 土壌生分解性プラスチック 
2018/08/06

BASFがバイエルの事業及び資産買収完了 

BASFはバイエルの事業及び資産の買収を完了した。買収額は76億ユーロ。また、この買収で4500名の社員がBASFに転籍する。買収したのはグルホシネート・アンモニウム事業、各種の種子処理製品、主に非農耕地で利用される欧州にける特定のグリホサートを用いた除草剤、完全デジタル農業プラットフォームxarvioなど。なお、野菜種子事業については、2018年8月半ばに買収完了する予定としている。

BASFがバイエルの事業及び資産買収完了