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秋作業の負担軽減 地面からすくって積上げ アテックス

秋作業の負担軽減 地面からすくって積上げ アテックス
アテックス=村田雅弘社長、愛媛県松山市衣山=の米袋リフタ「らくして」は発売以来、現在も長く支持され、生産者の労働負荷軽減に貢献している。米づくりにおいては機械化一貫体系が進展しているものの、依然として機械作業の間をつなぐ作業は、手作業に頼る重労働の場合が多く、大きな負担になっている。米袋の運搬もまさにそういう作業で、高齢化が進む中、農業持続の観点からも負担の軽減を求める声は強い。
そこで生産現場の大きな力になっているのが米袋リフタ「らくして」。地面から直接米袋をすくえるのが大きな特長で、フォークが下限まで下降した後、自動で僅かに上昇し、30㎏袋の両脇へとスムーズにフォークを差し込むことができる。楽な姿勢で操作できる手元スイッチで高さ調整は自由自在。持ち上げて運搬しトラックや保冷庫へと積上げ可能。無理な作業で腰や膝を痛める生産者も少なくなく、健康的な農業を応援する。
3タイプがラインナップされ、L305―MSABは揚程が1080㎜(米袋5段)までのショートタイプ、L305―MFABは揚程が1480㎜(米袋8段)までのロングタイプ。共に最大揚量は米袋1袋に対応する32㎏。L603―MFABは揚程が1370㎜(米袋8段)までで、最大揚量は1度に米袋を2袋運べる65㎏。3タイプともリフトはバッテリーで稼働し、満充電で上下約400回作動する。移動は手押し。
オプションも豊富で全シリーズに対応するターンテーブルSETの他、L603―MFAB専用のコンテナフォークSET(タテ・ヨコ)、ジュウデンキSET、フラットテーブルSET、L305シリーズ専用のジュウデンキSETを用意。

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