水田後でも畑でも 丈夫で使い易い新モデル ササオカ
ササオカ=山﨑清社長、高知県須崎市浦ノ内立目=はこのほど、整形ロータリー「だい地くんタイプRF」のモデルチェンジをおこない新型となる「STR4CDR(M)/STR4CDR2(M2)」を新発売する。畑だけでなく水田後でもきれいなうねができる整形機。
今回の新型ではユーザーの利便性を高めるために、駆動系やフレーム各部の構造を改良したことで、機体の耐久性や作業性の向上を図っている。また諸資材、人件費など上昇の中、旧型(STR3CDR(M)/STR3CDR2(M2))から価格改定を余儀なくされたが仕様や加工方法の見直しにより価格上昇を極力抑えた。この他にもうねの幅調整が直観的に行えるわかりやすいカラーボルトを採用。また調節作業をよりスムーズにするため機体の2次元コードを読み取ることで、その方法を閲覧・確認することができるようにもなり、使いやすさが向上した。
同機の根幹となる大きな特長は、稲株や土塊などで、うね立てが困難な条件でも作業ができること。整形部に同社独自の特許技術を用い、粘土質や稲刈り後のあらゆる圃場で高いうね立て性能を発揮する。
また、摩耗状態が分かるセンサーリブが付いた爪を装着。うね立て爪は耕うん爪と違う減り方をするため、交換時期を把握することで、良好な性能を維持することができる。さらにテンバマルチ仕様(オプション)を用意。作業体系に合わせたマルチングが行える。
型式は標準仕様のSTR4CDR(整形仕様)と同M(同時マルチ仕様)があり、これに加えて狭いうねに対応したバージョンNのSTR4CDR2(整形仕様)と同M2(同時マルチ仕様)を用意。トラクタの適応馬力は20~32馬力、駆動方式はセンタードライブ、適応作物は果菜類、根菜類、葉菜類。
うね寸法は旧型と同じで、うね高さは20~30㎝。標準仕様は、うね高さが20㎝の時、テンバ幅は85~122㎝、スソ幅は110~148㎝。うね高さが30㎝の時、テンバ幅は72~122㎝、スソ幅は110~161㎝。適応マルチは150~210㎝。
バージョンNは標準仕様で対応できない狭いうね幅に対応する。テンバ幅は、うね高さ20㎝の時、64~94㎝、うね高さ30㎝の時、51~81㎝。スソ幅は90~120㎝。適応マルチは135~180㎝。
旧型は年内に販売終了の予定。
今回の新型ではユーザーの利便性を高めるために、駆動系やフレーム各部の構造を改良したことで、機体の耐久性や作業性の向上を図っている。また諸資材、人件費など上昇の中、旧型(STR3CDR(M)/STR3CDR2(M2))から価格改定を余儀なくされたが仕様や加工方法の見直しにより価格上昇を極力抑えた。この他にもうねの幅調整が直観的に行えるわかりやすいカラーボルトを採用。また調節作業をよりスムーズにするため機体の2次元コードを読み取ることで、その方法を閲覧・確認することができるようにもなり、使いやすさが向上した。
同機の根幹となる大きな特長は、稲株や土塊などで、うね立てが困難な条件でも作業ができること。整形部に同社独自の特許技術を用い、粘土質や稲刈り後のあらゆる圃場で高いうね立て性能を発揮する。
また、摩耗状態が分かるセンサーリブが付いた爪を装着。うね立て爪は耕うん爪と違う減り方をするため、交換時期を把握することで、良好な性能を維持することができる。さらにテンバマルチ仕様(オプション)を用意。作業体系に合わせたマルチングが行える。
型式は標準仕様のSTR4CDR(整形仕様)と同M(同時マルチ仕様)があり、これに加えて狭いうねに対応したバージョンNのSTR4CDR2(整形仕様)と同M2(同時マルチ仕様)を用意。トラクタの適応馬力は20~32馬力、駆動方式はセンタードライブ、適応作物は果菜類、根菜類、葉菜類。
うね寸法は旧型と同じで、うね高さは20~30㎝。標準仕様は、うね高さが20㎝の時、テンバ幅は85~122㎝、スソ幅は110~148㎝。うね高さが30㎝の時、テンバ幅は72~122㎝、スソ幅は110~161㎝。適応マルチは150~210㎝。
バージョンNは標準仕様で対応できない狭いうね幅に対応する。テンバ幅は、うね高さ20㎝の時、64~94㎝、うね高さ30㎝の時、51~81㎝。スソ幅は90~120㎝。適応マルチは135~180㎝。
旧型は年内に販売終了の予定。





