クローラー台車PR キューボレックス、不整地運搬を手軽に
キューボレックス=嘉数正人社長、東京都葛飾区東新小岩2―6―2=は、手押し式クローラー台車「TOKORUN(トコラン)」の販売に注力している。
「車輪の限界を超えろ」をキャッチコピーに掲げる同製品は、段差や草地、砂利道、泥地など、従来のタイヤ式台車では走行が難しかった不整地での運搬作業を可能にする手押し式クローラー台車。農業現場をはじめ、建設現場や資材運搬など幅広いシーンでの活用を想定している。
最大の特長は、クローラー構造による高い走破性だ。接地面積が広く、ぬかるんだほ場や凹凸のある地面でも沈み込みにくく、安定した走行を実現。最大10cmの段差をスムーズに乗り越えることができ、重い荷物を積載した状態でも力任せの持ち上げ作業を大幅に軽減する。
また、折りたたみ可能なハンドルを採用し、軽トラックへの積み込みや収納時の取り回しにも配慮。フック固定用の穴を備え、ロープによる荷物固定にも対応するなど、安全性と実用性を重視した構造だ。狭いスペースでの旋回性能にも優れ、ほ場内や倉庫、通路の限られた現場でも柔軟な運用ができる。
農作業では、雨上がりの畑や畝・溝の多いほ場、果樹園の砂利道などで特に効果を発揮。肥料袋や収穫コンテナといった重量物の運搬時に、腰や腕への負担を軽減し、作業効率の向上に貢献する。農機具や発電機などの移動にも適しており、「現場の負担を減らす台車」として注目を集めそうだ。
【主な仕様】▽最大積載量=300㎏▽推奨積載荷重=160㎏▽本体重量=21.5㎏▽荷台サイズ=87cm×57cm▽操作方法=手動▽クローラー材質=ナイロン系▽ハンドル・フレーム材質=アルミ▽各ピン・ハンドルベース材質=ステンレス。
「車輪の限界を超えろ」をキャッチコピーに掲げる同製品は、段差や草地、砂利道、泥地など、従来のタイヤ式台車では走行が難しかった不整地での運搬作業を可能にする手押し式クローラー台車。農業現場をはじめ、建設現場や資材運搬など幅広いシーンでの活用を想定している。
最大の特長は、クローラー構造による高い走破性だ。接地面積が広く、ぬかるんだほ場や凹凸のある地面でも沈み込みにくく、安定した走行を実現。最大10cmの段差をスムーズに乗り越えることができ、重い荷物を積載した状態でも力任せの持ち上げ作業を大幅に軽減する。
また、折りたたみ可能なハンドルを採用し、軽トラックへの積み込みや収納時の取り回しにも配慮。フック固定用の穴を備え、ロープによる荷物固定にも対応するなど、安全性と実用性を重視した構造だ。狭いスペースでの旋回性能にも優れ、ほ場内や倉庫、通路の限られた現場でも柔軟な運用ができる。
農作業では、雨上がりの畑や畝・溝の多いほ場、果樹園の砂利道などで特に効果を発揮。肥料袋や収穫コンテナといった重量物の運搬時に、腰や腕への負担を軽減し、作業効率の向上に貢献する。農機具や発電機などの移動にも適しており、「現場の負担を減らす台車」として注目を集めそうだ。
【主な仕様】▽最大積載量=300㎏▽推奨積載荷重=160㎏▽本体重量=21.5㎏▽荷台サイズ=87cm×57cm▽操作方法=手動▽クローラー材質=ナイロン系▽ハンドル・フレーム材質=アルミ▽各ピン・ハンドルベース材質=ステンレス。





