キャニコム 公道走行対応機発売 積み降ろしの手間を削減
キャニコム=包行良光社長、福岡県うきは市吉井町=の乗用草刈機『家族(うち)のまさお』(CMX2412HCD)が進化。小型特殊自動車として公道走行が可能で、8月から発売。移動車への積み降ろしの手間を省き、倉庫や圃場間を乗ったまま、スムーズに移動できる。公道走行には小型特殊免許、または普通免許と車両登録、ナンバープレートの取得・表示、自賠責保険への加入などが必要。
また高耐久ボディで過酷な現場に対応。車体のカバー類は全て鉄製。
さらにサイクロン式エアクリーナ搭載。粉塵のフィルター付着を軽減してエンジントラブルを抑制。22PSのハイパワーとチャージポンプ式HSTも加わり、土埃の多い乾燥地や枯れ草の雑草地、急傾斜地で、安定した草刈り作業が行える。
フロントのデザインは凹型の「カマキリフロント」で、背丈のある草や密集地でも効率よく草刈りが可能。乾燥時期の火災対策として消火器を車体右側に搭載。
《主な仕様》▽寸法=全長1900×全幅1040×全高1040㎜▽重量=415㎏▽最大出力=22.4PS▽総排気量=688㏄▽作業能率=7060㎡/h▽走行駆動=AWD▽変速段数=HST(無段階変速)▽最高速度=作業時7.2・移動時12.9㎞/h▽登坂能力=25度▽最小回転半径=1.8m▽刈幅=975㎜▽刈高=0~170㎜▽刈刃形式=フリー刃(工具レス)&段付ステー▽刈刃=2枚▽その他=4灯式ヘッドライト・ワークライト「秋月明子」・交換刈刃収納。
《希望小売価格(税込)》▽CMX2412HCD=198万円。
また高耐久ボディで過酷な現場に対応。車体のカバー類は全て鉄製。
さらにサイクロン式エアクリーナ搭載。粉塵のフィルター付着を軽減してエンジントラブルを抑制。22PSのハイパワーとチャージポンプ式HSTも加わり、土埃の多い乾燥地や枯れ草の雑草地、急傾斜地で、安定した草刈り作業が行える。
フロントのデザインは凹型の「カマキリフロント」で、背丈のある草や密集地でも効率よく草刈りが可能。乾燥時期の火災対策として消火器を車体右側に搭載。
《主な仕様》▽寸法=全長1900×全幅1040×全高1040㎜▽重量=415㎏▽最大出力=22.4PS▽総排気量=688㏄▽作業能率=7060㎡/h▽走行駆動=AWD▽変速段数=HST(無段階変速)▽最高速度=作業時7.2・移動時12.9㎞/h▽登坂能力=25度▽最小回転半径=1.8m▽刈幅=975㎜▽刈高=0~170㎜▽刈刃形式=フリー刃(工具レス)&段付ステー▽刈刃=2枚▽その他=4灯式ヘッドライト・ワークライト「秋月明子」・交換刈刃収納。
《希望小売価格(税込)》▽CMX2412HCD=198万円。





